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苦手な関係

ディックは煙の方へ歩いていた、なんの煙か分からな


いが何か何故か自分を呼んでいる様な気がしていた


この星の環境は地球とよく似ており動物もいる、しか


し動物には魔法が使えないのでそこは地球の動物と


一緒である、なので魔法使いの前には余り姿を見せず


森とかで暮らしている、動物から見たら魔法使いは恐


い生き物で、出会ったらいきなり火の玉を飛ばして


くるからであった、なので封印の森にいるディックは


森の獣に襲われずらいのであった、しかし魔法使いか


ら見れば封印の森に入ると魔法が使えないので獣に


襲われたら大変な目に会うので入ろうとはしない


ディックが森の外に近づくとそこには心配そうな顔を


したニーナが魔法で赤い煙を立ち昇らせていた


その隣には魔法オーラの全く見えないジャックがいた


「ジャック!」とディックは森から飛び出してニーナ


とジャックの前に現れた、その時遠くの空から10人ぐ


らいの魔法使いがこちらは向かって飛んで来たのを見


たニーナは「二人とも森に隠れて!」と言い二人の


背中を押した。


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