15/26
苦手な関係
ディックは煙の方へ歩いていた、なんの煙か分からな
いが何か何故か自分を呼んでいる様な気がしていた
この星の環境は地球とよく似ており動物もいる、しか
し動物には魔法が使えないのでそこは地球の動物と
一緒である、なので魔法使いの前には余り姿を見せず
森とかで暮らしている、動物から見たら魔法使いは恐
い生き物で、出会ったらいきなり火の玉を飛ばして
くるからであった、なので封印の森にいるディックは
森の獣に襲われずらいのであった、しかし魔法使いか
ら見れば封印の森に入ると魔法が使えないので獣に
襲われたら大変な目に会うので入ろうとはしない
ディックが森の外に近づくとそこには心配そうな顔を
したニーナが魔法で赤い煙を立ち昇らせていた
その隣には魔法オーラの全く見えないジャックがいた
「ジャック!」とディックは森から飛び出してニーナ
とジャックの前に現れた、その時遠くの空から10人ぐ
らいの魔法使いがこちらは向かって飛んで来たのを見
たニーナは「二人とも森に隠れて!」と言い二人の
背中を押した。




