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3-9 再びのアイス

アイスの話は結構しますね。


お腹下す話とか好きです。

再びアイス



昔、アイスといえば夏の一番のおやつでは無かっただろうか。私は少なくともそうである。何が好きかって?き、きめられない。好きなものは選べないというやつだ。


ところでなぜ私がこんな話をしているのかと言えばだが、当然目の前にアイスがあるからだろう。


ハヤトが昨日買ってきたアイスだ。


いや、何も言うな!わかっている!以前もやったのだ。ある時は勝手にかき氷をひとりで楽しみ返り討ちに遭い、ある時はハヤトの策略にはまり、プリンを…、くっ!


今回目の前にあるのはハーゲンダッツクリスピーサンド。


なぜだろう。こんないいものを一人分しか買ってこないなど、罠であるとしか…。


さてさて、私がこうして悩んでいる間でも、いずれハヤトは帰ってくる。ハルカを連れて散歩に行った。


食べたらどうせ、「引っかかってた!」と笑うだろう。なぜだか知らないが、まぁ決まりだ。理由はしらんがからかうのが好きなハヤトに理由など求めてはいけない。


だから!あえて!わたしは食べない!



そして何事もないようにハヤトの帰りを待とう。そうしよう。






「ただいまー。アカネ帰ったよ―」



帰ってきたぜ。ふふふ、心の中でほくそえんで私は除菌シートでハルカを拭くため迎えに上がる。



「おかえりー、早かったね。やっぱりあつかったでしょ」


「まぁね、俺よりもハルカが汗かいちゃって来たから帰ってきた。落ち着いたらお風呂に入れてあげよう」



ハヤトからハルカを受け取ると背中もオムツも汗で重くなっていた。あ、オムツおしっこか。


そこから二人でハルカをお風呂に入れるとそのまま気持ちよくなって上がったころには眠ってしまった。



「あれ、アカネ。アイス食べてないじゃん」


「え、そんなのあったっけ?」



しらばっくれてみよう。



「あれ、言ってなかったっけか。これはアカネのだから食べていいよ。俺の分は買ってきてすぐ食っちゃったんだ」



ほう、そうか。そうなのか?食っていいいのか?


じゃあたべるよ?食べちゃいます。よかったふへへへ。


そうして、冷蔵庫のハーゲンダッツを手に取り、箱を開ける前にいわかん。ていうか、疑心。いや無理。開いてるやん!めっちゃ開いているし。てか、軽いし!



「ハヤト、いたずらは…」


「まぁ、いいから開けてよ。とりあえずね」



く、落ちは最後までか。付きあおうではないか。


さっきから、このハーゲンダッツからから言うんだよ。何が入ってんのよ。


もう。




もう!



「ハヤト愛してる」


「あれだよ、ちょっと早いけどプロポーズ記念日ってことで。よかったかな?」



プロポーズの時にもらった指輪と同じブランドのネックレスが入っていた。


これだから、ハヤトは、ハヤトを愛している。


だけど一言いえば、わかるかな。


冷蔵庫に入っていたものだから、冷たすぎてつけられないよ。


私事ですが、


キーボードが壊れました。何度も強くたたかないと反応しません。書くのにイライラします。この休み買うかと。もしかしたら二日ほど更新しないかもしれません。

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