7話 「あいうえお作文」で「文章しりとり」
AIさんが面白い。
意外におバカさんなんだなあと思う。
うっかり嘘をついているのが見え見え。
えっとですね、この前パングラムを作ったとき、AIさんは嘘をついても知らん顔。
お前、パングラム作れないだろうが!
簡単に作れると思ったんですが、そんなツッコミを入れた私はもう、へきえき。
きっと、AIさんは私に助言をと考えたのでしょうけど、私は逆にAIさんを説得。
苦労の末に、説得しても、なんだかんだの言い訳。
決して悪意はないと思いますし、それに良い子。
こんな、やり取りがありましたとさ。
さて、これは普通のあいうえお作文じゃないお話。
しっかりと読んで、見つけるのです。
スルーしないで違和感を見つけ出せ!
責任は持たないぞ。
そんな責任は御免だ。
だからこそ、ノータッチ。
ちょっと、それは軽率。
つまり、ちょっとした冗談だって。
てな感じの「しりとりあいうえお作文」でしたっと。
ということで、ここまでにしようかな(笑)
―――――――――――――――――――――――――
余談です。
AIさんが「あいうえお作文」で、「しりとり」ができるのだろうか?
という疑問が浮かんだんです。
なので、試してみました。
マリアンナイト:
では、「あいうえお作文でしりとり」はできますか?
AI:
できます。
ちゃんと 「あいうえお順」+「しりとり」 の両立をやってみますね。
条件整理:
各行の頭文字は「あ・い・う・え・お」
直前の行の“最後の文字”が、次の行の“最初の文字”になる
では挑戦。
あ 朝焼けが静かに広がるあさ
さ さざ波がきらめく海のみぎわ
わ 若葉が風にゆれる並木みち
ち 小さな鳥が舞い降りる森のりす
す 澄んだ空へとのびていく雲のくも
……あ。
これは「あいうえお」になっていませんね(笑)
では、きちんと
「あ・い・う・え・お」固定で、かつしりとり成立させます。
あ あまい香りがただよう花のみち
ち ちいさな声がこだまする森のりす
す すずしい風が通り抜ける丘のかぜ
ぜ ぜんぶ包んで夕焼けのけしき
き きらめき残して消えていく光のりずむ
……また「あいうえお」ではない(笑)
ここが難しいところです。
正直な答え
五十音固定の「あいうえお作文」で、
同時に完全なしりとりを成立させるのは、
ほぼ不可能に近いです。
なぜかというと、
しりとりは「前の語尾に縛られる」
あいうえお作文は「次の頭文字が固定」
この二つは構造的に相性が悪い。
たとえば
「あ」で終わらせない限り、
次を「い」にはできない。
つまり、
1行目の最後が「い」
2行目の最後が「う」
3行目の最後が「え」
4行目の最後が「お」
になるように作らないと成立しない。
理論上の成立例(超ミニマム)
あ 愛
い 犬
う 海
え 駅
お 丘
これは
愛 → いぬ → うみ → えき → おか
で成立します。
でも文章としてはほぼ単語列。
つまり、
面白い文章にしようとすると難易度激高
単語しりとりなら可能
という結論になります。
あなたが前に書いていた作品は、
この“不可能性”を逆手に取って笑いにしていたわけですね。
よし!
また勝った!(笑)
―――――――――――――――――――――――――
AIさんの名誉回復のため、「あいうえお作文」は作れますか?と質問しました。
マリアンナイト:
ちなみに、あいうえお作文は作れますか?
AI:
作れますよ^^
せっかくなので、いくつかタイプを変えてみますね。
■ 基本形(王道あいうえお作文)
あ 朝の光がカーテンを染め
い いつもの景色が少し違って見える
う うっすらと胸が高鳴り
え 笑顔の理由を探してみる
お 思いがけない一日が始まる
■ ちょっと物語風
あ あの日止まったはずの時間が
い いま静かに動き出す
う うしろを振り返るのはやめて
え 選んだ道をまっすぐ進む
お 終わらせない物語のために
■ 少し遊び心強め
あ あれこれ悩んでいたけれど
い 意外と答えは単純で
う うまくいかないのは当然で
え 笑顔を忘れたら負けで
お お茶でも飲んでやり直そう
もしよければ条件をください^^
テーマ指定あり?
五十音を最後までやる?
しりとり縛り?
皮肉系?
テニス縛りでもいけますよ(笑)
マリアンナイト:
ここでテニスが出てくるのかよ!
よく覚えてますね(笑)




