5話 尻文字を増やす「文章しりとり」
ルール:
①単語ではなく、一文章でしりとりをします。
②前の文章の最後の文字(尻文字)から次の文章を始めます。
尻文字を、一文字、二文字、三文字と徐々に増やしていきます。
③「、」「。」「」句読点、鍵括弧、「!」「?」は文字数に含めません。
④「゛」濁点は、付けても付けなくても自由です。
⑤「っ」「ゃ」「ゅ」「ょ」の小書き文字などは、そのままでも、大文字にしてもOKです。
例:
「これから、文章しりとりをします」
↓
「すんなりと、文章を書けると良いのですが」
↓
「酢が入った食べ物は、何があるでしょう」
このような形で、文章を作っていきます。
では、「文章しりとり」を始めていきましょう。
「文章しりとり」
小説家になろうの皆さん、こんにちは。
張り切って、しりとりを始めたいと思います。
まずは何の話題を話していきましょうか?
ようかんの話でも、始めていきましょう。
(羊羹の話でも、始めていきましょう。 )
マジ、ようかんって、美味しいって思いませんか?
(マジ、羊羹って、美味しいって思いませんか?)
いま、ぜんから羊羹を取りましたが、なぜ、漢字に羊がついているのでしょうか?
(今、膳から羊羹を取りましたが、なぜ、漢字に羊がついているのでしょうか?)
ので、しょうがないから調べると、もともと羊の羹(あつもの:熱い汁物)とあるように、お肉を煮込んだものを指していたなんてびっくり。
なんて、びっくり仰天な、漢字の由来で、羊のお肉が羊羹に化けるなんて考えもおよばないです。
もお、よばないですって、羊羹をよう噛んで食べるんだぞ、なんてダジャレはね。
(もお、呼ばないですって、羊羹をよう噛んで食べるんだぞ、なんてダジャレはね。)
なんでだ、しゃれはねんれいなんてかんけいないだろうよ?
(なんでだ、洒落は年齢なんて関係ないだろうよ?)
かんげい、ないたろうようふは、ダジャレで泣いて、羊羹を食べたっていう文章しりとりでした。
(歓迎、泣いた老養父は、ダジャレで泣いて、羊羹を食べたっていう文章しりとりでした。)




