表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/1

プロローグ

星:とは

生命体が生じ、活動の拠点となるもの。

星は複数存在し、各々で異なる掟、環境が生じる。 


そしてこの世には、多々の星を渡り時に干渉することができる者たちがいる。

(いわゆる宇宙人のようなものと思ってくれればよい。)

この星の起点はわからない。

1日あれば1周できそうな小さな星であった。

いつの間にか人(人間とは生態が違うがここでは人と呼ぶことにする)が生まれ、群れが形成され、文明を築いていた。


ある時群れをまとめるものが5人いた。

彼らは旧祖と呼ばれる。

原子などの物質から組み合わせて形を作ることのできる力を持っていた。

そこからまた時を経て5人の血が混ざり合い1人の人間を形成した。


これは新祖または大祖と呼ばれた。

後の血筋の起点となるためだ。

そして脈々と血筋が紡がれてくことになる。


-現代に残るは分岐した3つの家-

1つは戦いを得意とする家

1つは知略を得意とする家

そしてもう1つが魔術を得意とする家


時間の経過で民は滅び、彼らを主として崇めていた民は一世代前にいなくなる。

残された分家の末裔達は身を寄せ合い、家族として営みを形成していた。

時に星々を周遊するなどして──。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ