表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ファーストラビット  作者: naoto
2/3

総選挙 2

総選挙 2

「みなさん こんにちは。J○T47チームJ ドラフト1期生 アオイです。投票して下さった皆様...本当にありがとうございます!」


ここで、アオイは深いお辞儀をした。


ファンの間から盛大な拍手。アオイーーーー!という歓声が広がる


「未だに..一位になれたことが とても信じられません。言葉が見つからなくて...すみません」

ここで、アオイは一旦言葉を区切って 次の瞬間 顔をパッと前に向けた。


「今まで このステージに立つまでに 色んなことがありました。悔しいことも、楽しいことも。元々 自信がなくてコンプレックスの塊だったし、歌や踊りは、ずば抜けて上手いというわけではありませんでした。上手くなかったからこそ 人より沢山努力してきました。でも、もう無理だと挫けそうになって何度も諦めかけたこともありました...。

けど、自分に負けちゃいけない、辛いときは試されてるんだ。諦めなければ、きっと夢は叶うと信じてきたから 今日 わたしは このステージに立てているのです。

今、わたしは 諦めなくてよかった。自分を信じてきてよかったという思いでいっぱいです。」


アオイは 込み上げてきた涙を手でぬぐいとった。


「ここまで来れたのは、チームメンバー、 J○T47スタッフの方々、そして応援して下さったファンの皆様のおかげです。皆様の存在がなければ、わたしは この場に立てていませんでした。辛い時も 皆様の笑顔に励まされ、頑張ってこれました。

本当に...心からありがとうございます!! わたしは まだまだ光を目指して頑張り続けるので、アオイともどもJ○T47そしてチームJをよろしくお願いします。」


アオイは、深い深いお辞儀をした。


わー!!っという歓声の嵐が鳴り響く。


再度「ア オ イ ア オ イ ア オ イ ア オ イ」アオイの大合唱になった。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ