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剣の世界の魔法学園 ——塔が「助けて」と呼ぶので魔法学園に入学しました

作者:鏡幸一
最新エピソード掲載日:2026/04/04
この世界に魔法はない。
だが、かつて精霊が居た塔が、三日前から少年を呼んでいる。

祖父の遺言に従い、少年アルクは本来この世界にあるはずのない魔法学園の門を叩く。突きつけられた魔力適性は0.2? 基準の30に遠く及ばない。当然のように不合格のはずが、学園長だけが彼を拾った。

入学した先で待っていたのは、仮面の教師、結界を張る無口な少女、嘘をつく先生。誰もが秘密を抱えた学園の中心には、百年の封印で感情を失いかけた精霊が眠っている。

アルクにできることは、ただ一つ。声を聞くこと。

聞いて、繋がって、手を伸ばし続ける。それだけの話。
魔力適性、ほぼゼロ
2026/03/26 21:00
教師は誰も普通じゃない
2026/03/27 21:00
結界の向こう側
2026/03/28 21:00
夜ごとの対話
2026/03/29 21:00
ライとシノ
2026/03/30 21:00
黒い兵隊
2026/03/31 21:00
誰もが秘密を持っている
2026/04/01 21:00
名前
2026/04/02 21:00
正念の代価
2026/04/03 21:00
塔が閉じた日
2026/04/04 21:00
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