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マダムリーズの帝都レフィーユコレクション  作者: 白百合三咲
大正カフェガール
37/146

プロローグ

リーズが日本に来てから3年が経過した大正8年。

お店はリーズとサリー、そしてリリカの3人で切り盛りしていた。

「ごめん下さい。」

今日もまたお客様が訪れる。袴姿の女学生だ。

「いらっしゃいませ。何をお探しでしょうか?」

店頭にいたリリカが声をかける。

「あの、マダムはいらっしゃいますか?」

「ええ、少々お待ちくださいませ。」

リリカは店頭を離れリーズを呼びに行く。


「お待たせ致しましたわ。」


リーズは奥から現れると女学生に椅子を進める。

彼女の名前は侑紀花。16才の高等女学校4年生。家は喫茶店をやっている。

「本日はマダムにお願いがあってお訪ねしました。」

「お願い?わたくしに?」 

「はい、私の家がやってる喫茶店のウェイトレスの服を作ってほしいんです。」

新キャラの女学校は侑紀花(ゆうき はな)ちゃんです。

リリカと一緒に奮闘してくれたらと思います。

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