閑話「かなえの過去」
かなえさんは元軍人の能力者だった。
かなえさんは昔、お医者さんをしながら看護師もしてて、戦場に赴いていた。
でもそんなかなえさんはある程度のことをやっておける才能があった。
でも私は昔から男性が男の子が心配になることをしたくなかった。
だから時には心を鬼にして戦場に出ていた。
だからかなえさん強い女性である。
天器のことがとても大事だ。
だが彼女は二重人格者で、時には乱暴なことをする。
かなえさんは銃を持って敵兵に向かって、銃を乱射するまでの戦士だった。
かなえさんは最強の戦闘士だ。兵隊ではない。
かなえさんは異常なまでの才能を発揮する。
どんな敵にも屈しない。
どんな脅しにも屈しない。
どんな犯罪すらも許さない。
自分が襲われることもあり得ないと考える。
だから結果的にいつも上手くいく。
だからかなえさんは襲われない敵にも味方にも。
関係ない奴らにも。
だからかなえさんは強い女性だ。
しかも無給でボランティアで軍人をしているのだ。
ただ表の仕事はあるそれがお医者さんと看護師だ。
でも裏の顔もある。
それは秘密だから言えないよ。
「天器君のことが好きだから内緒にしておく」
「かなえさんは偉いんだよね」
「そうだよかなえ…私はいつも普通なんだよ」
天器は考える行動を取る。
たが天器は考えることをやめてしまった。
かなえさんはいつも通りでした。
かなえさんは……安心した。いつも通りでいつも通りでした。




