第79話「雷光の殲滅は木城の餓狼を食潰す」
久しぶりだ、毎日上げたいが面白くするために書けたら投稿する。
雷波動を放つ俺とライカは神滅の遊魔を相手に二三回普通にはぜる。
優秀な俺たちは攻撃の手を休めない。でもたまには休むことも自由だ。勇気ある選択だが休むのも大事だ。この程度の休みも許せない上の人間は要らないとまではいわないがもう少し下の人間を労わって欲しい。
蜂巣をつつくと蜂蜜が出るが、蜂も少しは砂糖水より蜂権を尊重してもいいのではないか。猫と同じく家畜化しない権利を。
餓狼か。餓狼がいるぞ。今までの独白は嘘を吐くだろう。餓狼? こんなところに喋る狼か。面白い。勝負だ。
なんとか倒すが逃げられるが、まあいいだろう、普通に面白かった。
想像の斜め上どころかそれ以上を行く存在だった。
その後ダンジョン探索を中止した。これ以上は危険すぎる。
3日後……
雷鳴のごとく新たなダンジョンが生まれた。
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「エゾホンス、それでなんでこいつはパーフェクトに自分の強さを隠している?」
「キークエンズ、ユニバースだこいつは普通に面白いから。だから顔と名前は割れているが面白い」
くっくっく……面白いデスね、このクールボーイは。
面白いデース。なかなかに骨が折れますね。
イギリス秘密部隊YBBが動かないと面白くないデース!
だからそれだけに……
くっくっく面白いお。おっおっお。




