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俺の家に異世界ファンタジーガチャが来た結果→現実世界で最強に ~極大に増えていくスキルの数が膨大になったので現実世界で無双します~  作者: 仮実谷 望
第二章

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第53話「千夜は天器を排除しようとしてくるようです」

 ライカと共に89階層を歩いていたら、千夜がどうやったのかもう後ろにいた。


 そしてあまつさえ爆炎を浴びせてきた俺たちに。


 千夜が序列一位の能力者なのは確認済みだ。


 だがそんな超法規的な存在が攻めてきたのだ。


 精神支配のスキルが厄介だ。


 だが使ってこない。いや使えないのかな……俺のスキル量が半端ないからな。


 抵抗値みたいなものもあるのだろう。


 俺とライカには使えない。だからこそ俺は千夜を完膚なきまでに叩きのめさないといけない。


 ハンマーを遊創で創り出す。


 お見舞いする。が躱される。


 俺は剣で斬りつける。片手で止められる。


 そのすきにチェーンを遊創する。


 それを千夜に絡みつける。


 だが爆炎でかき消される。


 千夜が距離を取る。ライカが電撃を喰らわせる。


 千夜が爆炎でかき消す。


 だがそこで千夜の姿が掻き消えた。


 どうも逃げたようだ。


 負けそうだったから助かったのか?


 その数日後。


 ライカが捕まった写真を俺に送信してきた。


 精神支配のスキルに負けちまったのか……


 俺は指定の場所に来た。


「来たようだな……俺はお前が気に入らねえ……」


「何が言いたい……?」


「俺はお前を黙らせる……殺すよりも酷い目にあってもらう」


 そう言って爆炎波導をお見舞いしてくる。


 俺は字魔法で水撃を喰らわす。


 千夜がさらにレーザー光線を発射してくる。


 こいつダンジョンでさらにスキルカードでスキルを得ていたのか……


 千夜がレーザー光線を放ってきたときにライカが飛び出してきた。


「俺の精神支配から抜け出しただと!?」


「最初からふりよ……かかったふりをしたのよ」


 ライカが電撃砲で千夜に大ダメージを喰らわす。


 まさに不意打ちだった。


「がああああああああああああああ!! 僕の右腕がああああ!!」


 千夜の右腕がボロボロに焼け焦げていた。


 俺はさらに特大のゴミをお見舞いした。


 そして大樹となる。


 木属性魔法(真醒級)を発動した。


 生み出される大樹の暴力。


 弦が畝が千夜を補足する。


 魔界の植物かと思われるように俺が品種改良した植物は千夜を苦しめた。


「糞がああああああああああああああああああああ!!!」


 異世界ファンタジーガチャを召喚する。


 10万円だそれを投入する。


 出てきた魔法カードはUURだ。


【暗黒魔法(星王級)】。


 使い方が瞬時に理解する。


 暗黒の塊を放つ。


 千夜を暗黒の塊が襲い掛かった。


 重圧を放つ。


 暗黒の渦に飲まれる千夜そのまま千夜はボロボロになった。


 ライカに渡すことにした。


 あとは異能力研究所の所長に千夜の今後が任されるようだ。


 精神的にダメージを受けたようで以前のような能力を発揮できないようだ。


 ライカから聞かされた。うつ病になったらしい。それは大変なことをしたな。


 ライカを狙う奴はもういない。


 俺は安心してダンジョンに潜ることにした。

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