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俺の家に異世界ファンタジーガチャが来た結果→現実世界で最強に ~極大に増えていくスキルの数が膨大になったので現実世界で無双します~  作者: 仮実谷 望
第二章

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第49話「ガチャからヒロインが現れたようです」

 ガチャを廻す。今日は稼ぎが良かったからガチャを廻す。


 ミニチュアダンジョンを10回攻略して20万円手に入れた。


 セツナちゃんと潜ったが全部金を俺にくれるのだという。


 セツナちゃんは飯さえ食わして貰えればいいとか。


 牛丼屋のアルバイトも今では板についたようだ。


 10万円ガチャを2回廻す。


 UR、UUR……URは武器カードだがUURはヒロインカードだと……!?


 ヒロインカードは光っている。


 ヒロインカード 吸血姫リサと書いてあった。


 試しに実体化してみる。


 すると可愛い少女がそこにいた。


「ぷはーーー!! やっとお外に出られたわー! あんたがご主人なの? 別にいいけどご飯として血は吸わせてよね……命令には従うから」


「なんだって……その口の利き方は直さないとな……」


 何故か俺はこの吸血姫リサをわからせたいと思ってしまった。


 見るところによるとメスガキだただの吸血鬼のようだがヴァンパイアだと何が違うというのだ。


 わからせ……わからせないといけない……俺は確信した。


 調教が必要だということに。


 俺の中のS気が目覚めた瞬間だった。


 そして1時間後……


「もうすみません……生意気言わないから……許して…………ご主人様」


「もう生意気言わないんだな?」


「はいご主人様」


「よろしい……」


 俺は吸血姫リサの調教に成功した。


 ただたんにお尻ペンペンしただけである。


 生意気言ったらいけませんと言いながらな。


 セツナちゃんが面白いものを見るように見ていた。


 説明はした俺のヒロインカードでたぶん従魔的扱いのヒロインだと。


 ただ亜人とはいえ人を従魔にするのはどうなんだろうとは思うがまあいいだろう。


 今日から寝泊まりを一緒にするからご挨拶というわけだ。


 そして次の日セツナちゃんとかなえさんとライカとユメとリス子と一緒に従魔のリサだと紹介した。


「ほえ~~~吸血姫なの? ヴァンパイアっていうと亜人ってやつ?」


「魔族ともいうんじゃないの? 魔人なのかな?」


「まあ似たようなものよ……吸血鬼族は魔族的ななにかと考えてもらってもいいわね!!」


「毎晩血をテンキ君におねだりしているの?」


「そうなのだ! 血を吸わせてくれないのだご主人は!」


「いるのか? ならいいぞ」


「いいのかじゃあもちろんいただきま~~~す!! カプッ」


 ちゅうちゅうと俺の血を吸うリサ。


 リサは満足げに俺の血を吸ったのだ。


「なんかエロイ」


「エロい……テンキ君のスケベ……」


「流石に背徳的何かを連想するわね……」


「なんでみんなの前で吸うんだよリサ……」


「だってそれのほうがご主人を蔑ませられるように感じたから?」


 わからしてやる今日も色々とな! と俺は思った。


 そうしてダンジョンに潜る。リサは魔法による戦いが得意だった。


 様々な魔法を操り火炎光線を放ったりする。


 地獄の炎魔とかいうヤバそうな魔法も使う。


 獄炎の焔が敵を包み込む。


 こいつの魔法力はヤバい反則級だ。


 亜人という奴はここまで強いのか……魔族かでも魔力が最強レベルなのだ。


 ただ俺の血が必要らしい。ご主人の血は魔力が豊富だという。


 ならば仕方がないな毎晩血を吸わせてあげるか。


 ただしわからせないといけないらしいが。


 魔弾という直接魔力を弾丸にして打ち出す技も強力だ。


 出鱈目な魔力を持つリサだからできる芸当だ。


 とにかくこいつがいるおかげで87階層の攻略もスムーズにいった。


 88階層の途中で天王寺ダンジョンを出た。


 ただしょっちゅう生意気な発言で俺を小ばかにするからわからせているからその際に反抗的な態度をとる。


 このメスガキ吸血鬼め……色々とどっちが偉いかをわからせないといけないらしい。


 ただ俺は負けないご主人として俺の方が上だということに。


 アイスを半分こして食べたセツナちゃんも食べたいと言った。

 

 三分の一にして食べた。なんか平和だな。


 セツナちゃんはもう1個アイスを食べていた。


 沢山食べているのはセツナちゃんの特権なのだな。

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