表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
陰キャな僕と美人な先輩  作者: みきみき
1/1

陰キャな僕美人な先輩に甘やかされます

満開の桜が咲き誇っている今年の春。

僕、前澤拓斗は高校生活の幕を開けようとしていた。



といっても僕は昔からクラスでも小説、ライトノベルを読んでいる俗に言う陰キャと言うやつで、あまり自分から人と関わる人ではない。話しかけられたら返事くらいはできるのだが喋ってるくらいならラノベを読みたいと思う人種だ。


そんな僕は高校生活が始まって2ヶ月たった今部活をどこに入るか探していた。探していたと言っても前々から入りたいと思っていた部活はあった。それは文芸部だ。理由は本が読めそうだからという安直な理由。校舎の隅っこにあるような部室に僕は入ろうとしていた。


コンコン

「失礼します。文芸部に入部希望な前澤ですけ……ど」僕は息を飲んだ。小さな部屋に壁中に本が並んでいて真ん中に4人くらい座れる机がひとつ。その机の席に手に本を持ちながら綺麗な姿勢で本を読んでる黒髪ロングなとても綺麗な先輩がいた。窓のカーテンからこぼれる日差しがその綺麗な先輩の黒い髪に反射してとても綺麗に見えた。


「あら。新入生の人?」

「あ、はい。そーです!」

僕は一瞬あっけに取られていたがそう返事を返した。

「そう。私は2年の佐倉 舞。よろしくね」

佐倉先輩というらしい。佐倉先輩はそういうとすぐに目線を本に戻しまた読み始めた。

そして僕はどうしようか考えて本を読もうと思っていると、佐倉先輩がなにか思い出したように

「この部活基本的に来るの私以外いないから」と言ってきた。なんでも3年生に幽霊部員の人が何人かいるがここに来るのは先輩だけなんだそう。

「だから二人っきりだけど、よろしくね?」

顔を近づけてそう言われ僕は内心ドキッとした。

(可愛好きだろ……)

けど出来るだけ冷静に「よろしくお願いします」と返した。

こうして僕と佐倉舞先輩との2人だけの部活が始まった。

初めましてみきみきといいます。

この作品を書こうとおもったきっかけは

自分自身小説サイトを利用して恋愛系の小説を読んでて、いちゃいちゃ甘々系が大好きなのですが、それなら自分の好きな感じだけ詰め込んだ作品を書いてみたい!と思って書いたのがきっかけです。

良ければ優しい目で見てやってください


※処女作です

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ