メタルク○ラやんけ……
※今回からは作成の進行状況メインで進みます。
( ・3・)〈……ッシャオラアアアア!!」
やっ太郎はまたしても雄叫びを上げていた。ページを3つ繋ぐ事に成功したのである。新しい小説投稿サイトを自らの手で作るべく、htmlという言語を勉強し始めたやっ太郎は激闘の末、
『メインページ』
『マイページ』
『執筆ページ』
という、試しに作ってみた3つのページをリンクさせる事に成功したのであった。
( ・3・)〈ハァ……ハァ……や、やったぜ!!
だがここでやっ太郎、ある事に気付く。
「これ……何ページ分作れば良いんだ……?
そう、ひとまずページ同士の繋ぎ方は分かったものの、実際マイページだけでも執筆・作品一覧・通知・ブックマーク・メッセージなどの項目がある。項目があるという事は当然その先のページも作らねばならない。
( ・3・)〈ひとまず、メモ用紙に書いてみるか……?
やっ太郎はメモ用紙に各ページの下書きをしてみようと思いたったのだが……
( ・3・)〈な、何て数だ……!!(←マジで)
ページの繋ぎ方を覚えた喜びもつかの間、やっ太郎はメモ用紙の枚数の多さ……つまり作るべきページの多さに圧倒された。
これはもはや、孫○空とベ○ータがやっとの思いでメタルク○ラを倒したと思ったら崖の上に大量のメタルク○ラが現れたのも同然である。
( ・3・)〈へ……へへ……ナメんなコノヤロー!! やってやるぜぇぇぇ!!
やっ太郎の激闘は続く。




