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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

記憶と苦しみ

作者: kira

私は『多分』記憶障害だ


正式な診断はしてないからわからないけど


それらしき症状はでている


人の顔がわからない


自分のことを忘れる


などだ


病院には行かない


行きたくない


だって迷惑をかけるから


周りに気を遣わせるから


まぁ、記憶障害以外にも沢山あるんだけどね


特に話したことがない


これ以上嫌われたくない


いじめはないけど


女子から嫌われている


男子と話したら


噂を流される


皆は僕のこと強いって思ってるみたい


どうしてだろう


そのせいで


弱音なんて吐けなくなって


我慢する日々


周りに合わせて笑う


涙腺なんてもう無くなった


感情も表に出さなくなった


我慢する、我慢する


その繰り返し


今日も僕は苦しみながら生きている

私は『多分』記憶障害だ


正式な診断はしてないからわからないけど


それらしき症状はでている


人の顔がわからない


自分のことを忘れる


などだ


病院には行かない


行きたくない


だって迷惑をかけるから


周りに気を遣わせるから


まぁ、記憶障害以外にも沢山あるんだけどね


特に話したことがない


これ以上嫌われたくない


いじめはないけど


女子から嫌われている


男子と話したら


噂を流される


皆は僕のこと強いって思ってるみたい


どうしてだろう


そのせいで


弱音なんて吐けなくなって


我慢する日々


周りに合わせて笑う


涙腺なんてもう無くなった


感情も表に出さなくなった


我慢する、我慢する


その繰り返し


今日も僕は苦しみながら生きている


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