表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

27/65

幼き勇者 トロン編2 出会い


次元を抜けトロンのいる世界へとやってきた鋼鉄たち。

トロンを追いかけ西の山へ向かうと、トロンがハウンドに囲まれていて?!


 次元の歪みを抜けトロンのいる世界へやってきた鋼鉄たち。

 冒険者ギルドで聞き込みするが、すでに西の山にハウンドを討伐しに行った様子。

 ハイブーストを使って西の山に向かう鋼鉄とレイン。

 そこにはハウンドの群れに囲まれているトロンの姿が。どうやら剣が全然当たってないようだ。

 できるだけ高く上に飛べとトロンに命令し剣の衝撃波でハウンドを撃退する鋼鉄。

 自己紹介する鋼鉄。魔王を倒せるレベルまで君を鍛えに来たと伝える。


冒険者ギルド~受付~

 次元が歪み鋼鉄たちが出てきた。冒険者ギルドにいる冒険者たちは幻でも見ているかのような様子だ。



「ここが冒険者ギルドか……早速受付にトロンがどこにいるか聞いてみるか」



「こちらは冒険者ギルドです! なんの御用でしょうか?」



「トロンという人物を探している……何か知っていないか?」



「トロン様でしたらつい先ほどこちらのクエストに出発されましたよ!」



「西の山 ハウンドの討伐 10頭 牙の納品」



「レイン! 西の山だ! ハイブースト発動……追いかけるぞ!」



「了解。ハイブースト発動。安定」



                     ◆




西の山


「えいっ! えい! くっそ~なんで当たらないんだ!」

 聖剣を振り回すが全然当たっていない。どうやら剣の重さに慣れていないようだ。



「グルルル! ガウ! ガゥ!」



「やはりだ! 剣に振り回されている! このままではいかん!」



「少年! 上に飛べ!! できるだけ高く!!!」

 チャキッと剣に手を掛けトロンに対して叫ぶ鋼鉄。そのまま剣を振り衝撃波を出す。



「キャン!? キャインキャイン!」

 ブラッドハウンドの群れを一瞬で倒してしまった鋼鉄。



「すげー……ハウンドの群れを一瞬で……」



「無事か?! けがはないか??」



「ああ、大丈夫だよ! だってオイラは勇者なんだ!」



「やはり君がトロンか……探していたんだ。君のことを」



「探していた? オイラを? あんたたち何者だ?」



「私は鋼鉄。こちらはレイン。レインの後ろで寝ているのがメイリャンだ」






「私たちは、君を鍛えにこの世界にやってきたんだ……そう……魔王を倒せるレベルまで!!」




「面白い!」「続き読みたい!」など思った方は、ぜひブックマーク、下の評価をよろしくお願いします!


していただけたら作者のモチベーションが上がります!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
活動報告に全体のストーリーラインを上げてますので、良ければ見ていってね~! 小説家になろう 勝手にランキング
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ