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ハーベストハーベスター~踏み台型ラスボス少女と呼ばれた推しを、今世では幸せにしたい!~  作者: 夏目八尋
第31章 踏み台型ラスボス少女と呼ばれた推しを、今世で幸せにする方法
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第221話 踏み台型ラスボス少女と呼ばれた推しを、今世で幸せにする方法

いつも応援ありがとうございます。


応援、感想、いつもいつも元気をいただいています。

どうぞ最後までご声援頂けましたら嬉しいです!


目覚めたら、そこは……。


 ――ピピピピピピ……ピッ。


「ふぃー……」


 鳴り響く目覚まし時計を止め、俺はのっそりと体を起こす。

 目覚めた時間に対して日の強さを感じるのは、実に夏らしい。


「ふああ、あ……」


 大きく伸びをして部屋を見渡せば、そこは――慣れ親しんだ自室だ。

 壁や天井のあらゆるところにポスターを張り巡らせるのは当然に、棚にはフィギュアと関連書籍、作業机のPCの近くにも、特にお気に入りのグッズを並べて飾り立ててある。


 いつもの、××××の部屋だ。



「あーっと、今日の講義は何限からだったか?」


 のそのそとベッドから起きだして、スマホを確認。

 今日の大学は2限からだと理解したら、窓に向かい、カーテンを開く。


「うおっ、効くぅ~!」


 改めて猛威を振るう日の光に視界を奪われながら、外を見る。

 晴れた空、白い雲。

 アパートの3階から見下ろす風景は、今日もほどほどに栄えていた。



「ふぅー……」


 しばらく日光を浴びてエネルギーを補充したら、カーテンを閉めて部屋の明かりを灯す。

 LEDのライトの下、いつものルーティーンに移行だ。


「おはよう、めばえちゃん。今日も最高に可愛いぜ。よしよし」


 机の上に置いた、数少ない立体物であるキャラクターぬいぐるみの頭を撫でる。


 マイフェイバリットエターナルラブマスター黒川めばえ。

 原作や小説版じゃ不遇な彼女も、この空間においては部屋主の寵愛を受けるお姫様だ。



「さぁて、今日も推し活という名の生活を始めますか!」


 すっかり目も冴え、元気も十分。

 今日も推しに生かされている俺は、心も体も推しと共に日常を開始した。



      ※      ※      ※



 昼。

 ××大学、食堂。


「ってなワケで、俺としては絶対可能性はあると思うんだよな」


 そこで俺は今日も熱弁を振るう。


「ほーん」

「まーた始まった」

「何度でも語ろう! 我が最愛の推しへの愛を!」


 内容はもちろん、俺の最推しヒロイン黒川めばえちゃんについてだ。


「もう耳タコどころか暗唱できるわ。不遇ヒロイン黒川めばえちゃん」

「それ洗脳されてね?」

「いいぞー、そのままお前もめばえ沼に落ちるのだー」

「いやねーわ。オレ贄ちゃん派だから」

「ぐぬぬ……」


 毎度のように話を聞いてくれるこいつらは、高校から関係が続くいつ面だ。

 今もこうして、俺のことを珍獣か何かだと思って仲良くしてくれている。

 派閥は違えど同じハベベ好きな仲間でもあって、本当にいい奴らな得難い友である。



「っかし、マジでお前飽きねぇよなぁ」

「ぬん?」


 気怠そうに声をかけてくるこいつは……こいつは、誰だっけ?


「お前そのめばえちゃん好きを拗らせまくって、公式掲示板に妄想書き連ねてたろ。ちょっと話題になってたぜ?」

「あれは可能性の模索だ。立派な考察だ」

「いやどう考えても小説か何かにした方がいい奴だったぜ。特にめばえちゃん救済ルートの条件がヒロイン抜きでラスボス戦してかつめばえちゃんに愛の告白するって、完全に宇宙でプロレスするロボアニメの展開じゃねぇかよ。お前が欲しいー!」

「うるせー! それくらい真白君とめばえちゃんの絆があれば成立すんだよ!!」


 誰でもいいか、今この瞬間こいつは絶対にめばえちゃん沼に落とすと決めた。

 話が分かる奴なのは間違いない。その理解できる脳みそに限界までめばえちゃんの魅力を注ぎ込む!



「おいおい、怖い顔すんなって。どうせこっちに黒川めばえの魅力を限界いっぱいまで叩き込むとか思ってんだろ?」

「む……」

「そんだけ情熱があるんなら、やっぱりお前、小説書いてみるべきだって」


 無駄にイケメンな顔でそいつは言う。

 からかっているのかと思ったが、どうにも違うような気配を感じて。


「……書いたら読むのか?」


 思わずそう、問いかけたら。


「もちろんだろ! 絶対読む!」


 そいつはガチの笑顔を見せながら、嬉しそうに手を叩いた。



「マジで、お前小説書くのか!?」

「SSって奴だろ? だったら読む読む! 贄ちゃんの出番マシマシでよろ!」


 あれよあれよといつ面も騒ぎ。


「お、おう! やってやらぁ!」


 小説なんざ書いたことがないのに、書くって話になっていた。

 でも。


(この胸の思いを世界に叩き付けるには、それが一番いい方法かもしれない)


 俺自身。

 この時点でもう、沸き上がる衝動が胸を支配していて、止まれそうになかった。


 明らかに“無理、無茶、無謀”な挑戦なのに。

 どうしてだか、それをするくらいは当然のことだと、迷いを抱かなかった。



      ※      ※      ※



「ふぅーむ……」


 帰宅して、さっそくPCを前にメモ帳を開く。

 やると決めたからには、一分一秒を無駄にはできない。


(めばえちゃんが救われる最高のルート……誰もが納得する展開、か)


 考えるのは推しの救済。

 隈8小隊での日常の果て、主人公である真白一人君と彼女が結ばれ幸せになる物語。


「基本はSランククリアルートで、メインヒロインを姫様からめばえちゃんに変える……ラスボス化するのは避けられないとして、やっぱりこう、愛の力で救済される的な感じで……」


 ざっと思いつくパターンを頭の中でシミュレート。

 2次創作なんだから多少は原作を無視してもセーフってくらいにしつつも、リスペクトは忘れない。

 だから考えるのは、原作で描写されてなかった部分の捏造がメインだ。



「めばえちゃんに実は隠された才能が……いや、そんなのあったら余計に幼少期が辛い感じになっちまうか。隈8の仲間たちともっと交流を……どうやって?」


 考える。

 考える。考える。考える。


 黒川めばえという少女(キャラクター)をどうやったら救えるのか、どうやったら笑顔にできるのか。

 けれど、考えれば考えるほど……。


(ぐぅぅ……めばえちゃんが犠牲になるルートが一番綺麗に話が収まる! 一般受けする!)


 ……原作のクオリティの高さに、俺は打ちのめされる羽目になる。



「っだぁー! くそ! ちょっと休憩!」


 煮詰まって何も考えが浮かばなくなったところで、ベッドにダイブする。

 スプリング強めのマットレスを転がりながら横になり、枕の隣に常備している小説版ハーベストハーベスターの第1巻を手に取った。


「脳が疲れた時は、やっぱりコレだよなぁ~」


 あ゛あ゛~~~~~~!!

 偉大なる建岩真理(たていわしんり)先生の重厚なテキストが脳を震わせ柔らかくしてくれる~~~~!!


 んぎぼぢい゛い゛~~~~!!



「おお、冒頭で壊滅する、物語を演出するための必要な犠牲たちよ。コラテラルコラテラル」


 天久佐撤退戦で犠牲となる、哀れなネームドモブたちよ。

 公式設定資料集だと、天2小隊のこの犠牲が人類を救うと同時に多くの人を絶望させるんだよなぁ。隈本御三家の跡継ぎが一人死んでるし。


「思えば、こいつらも物語のための踏み台にされたってことだよな……」


 ここで彼らが負けたから、隈8小隊が活躍することになった。

 天2小隊には、あの修羅お嬢様こと天常さんも所属してたらしいし、人材的にはきっと、隈8と遜色なかったんだろうな。


(それだけ凄い奴らでも、あっさりと消費、失われてしまう絶望的な世界観、か……)


 最終的には、ヒーローとヒロインが並び立ち、ラスボスを倒す夢と希望の物語。

 けれどそこに至る道には、真の絶望と呼べるレベルの数多の犠牲が存在したのは間違いない。



「……モブ、モブかぁ」


 ページを戻し、とあるパイロットの死の場面を読み返す。

 そのネームドモブくんは大した実力も発揮できず、けれど勇気をもって一歩を踏み出し、犠牲となった。


 きっと彼にも青春の日々はあり、そこに至るまでの日常も修羅場も多々あったに違いない。

 公式が、彼らも隈8のみんなと同じだと、大差はないといったのだから。


 灰色がかった毛が混じる黒髪短髪の少年。

 血を流しながらも黒い瞳は、敵を見据えて離さない。


 だが、その少年の構えた突撃銃は、新たに火を噴くことはなかった。

 整備不足の機体は故障に次ぐ故障で機能せず、血を失いすぎた少年の入力するコマンドもまた、乱れていた。


 そんな彼の乗った精霊殻の前に巨大なハーベスト、ゴーレムが立ち、そのこぶしを振るえば……そこで少年の命は潰えた。


 作中の通信で彼のことを呼ぶセリフがある。

 もう死んでしまった彼に届く、悲痛な呼びかけだ。


『黒木! おい、返事をしろ! 黒木修弥!!』


 推定、佐々千代麿くんが言ったであろうその言葉は。

 果たして何度、この世界で同じように繰り返されたのだろうか。



「……大丈夫だ、佐々君。こんな雑魚なんざ余裕で跳ね除けるさ」


 自然と、口からそんな言葉が零れていた。


「“しかし”“お前は俺の唯一無二の親友なんだろう? だったら信じて見ててくれ”……なーんてな? うん、悪くない。悪くないな」


 淀みなく溢れるセリフが、妙に心の奥まで響いて腑に落ちる。

 佐々千代麿は傲慢で、自らが教え導く側だと態度を変えずに振る舞った……なんて、公式設定資料集には書いてあるが、肥後もっこすを自称してるんだから、身内、仲間に対しては熱い男だった説は通る気がする。


(解釈、そう、解釈の幅だ)


 本編に書かれてない範囲なら捏造していいってことで、この手は使えるな。



「……にしても」


 この俺イメージの中にいる、自信満々な黒木修弥はなんだろう?

 彼についてはまったくと言っていいほど情報がない。だからまぁ、好きにしていいって俺なりに考えた結果、な気がしなくもないが……。


(それにしたって、こんなグイグイ行くような奴か? むしろギャルゲーによくいる無口系の奴っぽくね?)


 と。

 俺が自分の中の違和感と向き合っていた、その時だった。



「え?」


 瞬間。

 開いたページから白い輝きが放たれたかと思えば、俺の脳裏に強烈な絵のイメージが浮かぶ。


 壊れた精霊殻のコックピットの中。

 血だらけのパイロット。


 そのパイロットが――黒木修弥が俺を見て……笑ってみせた。


「!?!?」


 全身に電流が走ったかのような衝撃を受けた。

 その時にはもう、次に何をするべきか、俺の中で定まっていた。



「舞台は……隈8小隊じゃなく、ここだ」


 机の棚からハベベの舞台である隈本県の地図を取り出し、赤く丸を付ける。


 上天久佐市。

 天久佐撤退戦で最後の最後まで時間を稼いでくれた、天2小隊の活動拠点。


「めばえちゃんを救うため、俺はここから……物語を変える!」


 確信があった。

 これが、これこそが正解なんだって。


(あとはこれに……最近流行だしたテイストを取り入れよう)


 過去に干渉するならこれ以上ない設定もないしな。



「力を借りるぜ? 黒木修弥!」


 そうして俺は執筆を開始する。

 踏み台型ラスボスと揶揄される、俺の最愛の最推しを救うための物語を。


 最推しを救うために、考えられる多くの犠牲を取っ払い、丸ごと全部ハッピーにする物語を。



「揃えに揃えた設定資料や公式掲示板もフル活用して、最高に理不尽で最高に考え抜いた、俺の考えた最強のハッピーエンドをぶち込んでやるよ!」


 動き出したキーボードを打つ指は、もう止まらなかった。



      ※      ※      ※



 それからの俺は、一心不乱に物語を書きまくった。

 自分の中で練りに練った設定をふんだんにぶち込み、独自解釈を叩き込み、隈8小隊という不動の主人公チームが活躍するよりも前から歴史改変に挑む。


 主人公は、天2のパイロットである黒木修弥。

 彼に原作知識を持った存在が前世だったっていう設定を付与し、異世界転生的に扱う。


 当然HVVの世界は個人がどれだけ強くても限界があるのだから、狙うは小隊規模のチート化。

 そのためだったら主人公一人がチートなくらい、どうってことはないだろう。

 天2隊員の設定不明な隊員たちも、隈8と同等レベルで考えておく。


 なんたって公式が隈8に近いって言ったんだから、このくらいは許してもらおう。


「うおおおおおお!!」


 そうやって書いて、書いて、書いて、書いて。

 話数にして100話をゆうに超えた文章量で書きまくり。



「オラッ! 読め!!」


 ドンッ!


「マジかよ……」

「うっそだろ!!」

「………ハハッ」


 書き上げたそれを、このあいだの面子に叩きつけた。


「読む読む!」

「贄ちゃんの出番はちゃんとあるんだろうな?」

「安心しろ、意外な展開になった!」

「……なった?」


 そう、()()()


(書いているときはまるで、さもその展開を知っていたかのようにイメージできたんだよな)


 転生者となった黒木修弥が、黒木終夜として活躍する物語。

 彼が出会った天2の仲間たちとの交流や、原作キャラの再解釈。

 歴史改編の結果起こった姫様などの動きの変化。


 まるで、見てきたのかってくらいにスルスルと書けてしまったのだ。



「うお、いいなこの子。巡ちゃんか……」

「天常さん修羅モードを知ってると、この無邪気なお嬢様な姿が逆にお労しく感じるな」

「っておい! 魔法少女ネタ使うのかよ!!」

「待ってたぜ! このデカパイを!!」

「「この六牧司令って人、カワイソウ……」」


 やいのやいのと読み進める我が悪友たちの言葉に、胸が熱くなる。

 前に書いたSSはそりゃもうこれに比べて出来が悪くて世間じゃ散々な評価だったからな。


(……ん?)


 あれ?

 俺、SS書いたの、これが初めてだよな? おん?


「………」


 そしてさっきから黙ってるそこの青白い髪のキミ!

 無駄にイケメンだから考え込むようにしてるその顔もまたイケメンだなぁ!


 めっちゃ真剣に読み込んでくれてるみたいでありがとうございます!



「……ふむ」


 原稿から目を離し、彼が俺を見る。


「なぁ、これの続きは?」


 問いかけられて、俺は首を左右に振った。


「とりあえずそこまで。そこで俺の筆は止まったから」

「なるほど」


 前の方から読んでる悪友たちと違い、彼は後ろの方を読んでいた。

 俺の筆が描いたのは、世界を救う最終局面。


 超越界の儀の先で、どうやって世界を救うのか、と問うところまでだ。



「これ、どうやって解決するつもりなんだい?」

「うーん。ぜんっぜん思いつかないんだよなぁ」


 世界を越えた、その先で。

 いったい終夜は何に出会って、どうするんだろうか。


「これで出会うのが人だったら話は早いんだけどな?」

「そうなのかい?」

「ああ、だって。人ってことは話が通じるだろ?」

「そうだね」

「だったらあとは、推し活すりゃいい」

「推し活」


 そう、推し活でいい。


「その上位存在を超えた上位存在的な奴にさ。二つの世界を分けた方が絶対に面白いってプレゼンしてやるのよ」

「へぇ……」


 目で続けろと言われた気がしたので、遠慮なく。



「そうだな……まず、原作からして複数の歴史的分岐を許容する作りになってるワケで――」


 そこから俺は、彼に向って語って聞かせた。

 圧倒的熱量で、圧倒的語彙で、圧倒的怪文書をいくらでも語って聞かせてやる。


 好きを300%は詰め込んだ言葉と想いを込めて、話してみせる。


「なるほど、なるほど。それでそれで?」

「でな? この理論を導入することでマルチバース的理論はさらに発展し、ハベベ時空が――」


 彼もそれを嬉々として促すものだから、そりゃもう楽しいのなんのって。


「で、そこで新姫様がな?」

「ああ、じゃあそれだと真白君は――」

「そこはほら、我が愛、我が推し、最愛のヒロインめばえちゃんが――」


 俺の大好きなハベベの世界のあれこれを、思う存分に語り明かして。

 この世界がいかに魅力的で、そこに生きる人たちがどれほど推せるのかを言い連ねて。


「っていうかその新兵器は――」

「だってあの世界のアレが許されてるなら――」

「え、待って」

「ぺらぺーらぺらぺらぺら」

「ちょ、ま」

「ぺぺらぺーらぺらぺらぺらぺら」

「お、あ」

「ぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺ(以下いつもの怪文書)」

「おあー!」


 語って、語って、語って。

 時間を忘れるくらいに語りまくって。


「ははは!」

「あはは!」


 俺は、名も知らない、知り合ってもないその誰かと、夢みたいな時間を過ごした。



「はぁー、なるほどね。そこまで熱く語られたら、こっちが折れるしかない」


 笑いすぎて溢れた涙を拭いつつ、イケメンがとうとう俺の言を認めた。


「俺はまだ語り足りないが?」

「十分! もう十分だよ! これ以上の推し活は勘弁してくれ!」


 追撃かまそうとしたら両手を挙げて降参ポーズを取られてしまった。残念。



「それに、これ以上をここで語るのは、もったいないって思うしね」

「もったいない?」

「そう、もったいない。だって、この先の物語は――」


 なんだ、視界が白く……。


「――キミたちが紡いでくれるんだろう?」


 なん……。


「――あっ!」


 思い、出した……!

 っていうか、この状況は……!



「お、おい! お前! お前は!」

「大丈夫。ちゃんと届いたよ。ちゃんと聞かせてもらったよ」

「待――」



「――認めよう。キミの言う通り、()()()()()()()()()()()()()

「~~~~~!!」



 その時、何を叫んだのか。俺自身覚えていない。

 でも。


 真っ白に染まる視界の最後。

 真っ直ぐに見つめて瞳に捉えた彼の顔は。


「あははっ」


 悪戯っぽく、そしてぽややんと楽しげに笑っていた。

そして、世界は……。


原稿、最後まで仕上がってます!

ぜひぜひ最後まで、よろしくお願いします!!

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― 新着の感想 ―
 ああ、ダメだ。 青い髪でぽややんで無駄にイケメンって。  青の代表になったら、髪を染めるのやめて青髪に戻して顔を引き締めて異常なイケメンになっちゃった、ぽややんのあっちゃんじゃないか(妙に鼻息荒い)
建岩真理か?
原作に対する確かな愛を感じる。見事。
2025/09/10 22:04 黒すぎて、青く見える
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