設定資料:泥の付いた報告書
◇◇◇三冊目相当◇◇◇
・目次
設定資料:泥の付いた報告書
設定資料:古びた大冊子
第12譚{隕石の街}
第13譚{勇者の街・b}
第14譚{護衛の任務}
第15譚{転生の村}
第16譚{魔術学院の離}
第17譚{とある二人の譚合い}(未発表)
◇
(ここはとある酒場の地下室だ。分厚い扉が最新のセキュリティと共に地下への道程に立ち塞がっている。何重にも並んだそれらを抜ければ、辿り着くのは街外れの教会である。この不思議な道筋は、この場所を繋ぐ全ての施設をハイドアウトたらしめる何一つとして欠けてはいけない要素である。
貴方は教会の地下書庫から、とあるレポートの集めを発見した。その中の1つには泥の付いた雑殴りの報告書が含まれていた。)
『――――
オリバー・ウィリアムズ
【サテラ・カミサキと未解明能力について】
初めに
本報告に関して特筆すべき事柄としては、本内容は本人からの聴収による情報もソースに含まれているという点である。彼女の性格上、誤情報は無いと思われるが。
現代魔法学において解明されていない、すなわち常識や法則に当てはまらない例外的な能力(=未解明能力)は、魔法学の発展及び非常識的な的な魔法抑制を強いるシーラの観測、開拓における大きな課題であると考える。そこで今回は重要なサンプルとして話をサテラ・カミサキより情報協力を得ると共に、サテラ・カミサキの能力についても深堀をし筆記することで、私、オリバー・ウィリアムズが給料泥棒であるという噂を払拭したいと考えている。。。
というか、本人も読むじゃんこれ……。
『未解明能力について』
別名・故障
説明の付かない力。
魔法以外にも特殊遺物で度々観測される。
サンプル『サテラ』
・扉魔法『ゲート』第八角・プロミスポータル。
・――――――――――――
『サテラ・カミサキについて』
家族構成
双子の姉 妹はイト・カミサキ
他不明
在学時
アカデミー評価
sss(→ウェスティリア魔術学院の最高評価はSSである為、学長の押印ミス、消し忘れ等、諸説あり。)
片手剣 雷刀・裁(→現在『永久の雷裁』装備)
全距離万能型
扉魔法『ゲート』 特殊魔法系
ゲート各種 +魔法陣系術式
性質変化
無角 通常と併用可能な絶対浸透(=外部の影響を受けにくい魔法)
三角 速度
四角 硬化と閉門 (軟化?)
五角 拡大縮小
六角 パワーアップ (引火に近い術であった)
七角 コピー
八角 プロミスポータル(制限距離が無い。)←アウトオブオーダー
九角 結界
死角 ☒ 倉庫
十角 不明
十壱角 不明 覚醒者と呼称されている。
十弐角 不明 創造者と呼称されている。
応用
五芒星✩ 不明 召喚魔法であると思われる。
逆五芒星 不明 召喚魔法であると思われる。
六芒星✡ 協力者 特級魔術戦陣の単独発動『雷霆陣』
八芒星 不明
九芒星 不明 変格者と呼称されている。
十
十壱
十弐芒星 不明
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