世界が平和でありますように
掲載日:2026/04/11
(短歌)
雫という
名前のすこしひかえめな
瞳をなぜいま夢にみたのか
月輪を
綺麗と想う君の目の
怒って睨んでるときにそっくり
湖面には
やさしい風がそっと撫で
キラキラ光る描かれた波
帰宅後に
玄関にある鏡をみ
17歳の部活を想う
眠るまえ
枕の位置を整えて
かるく世界の平和を希う
あのころの
吟遊詩人は滑り台
なんて滑ったことないかもね
ただ君の
翼を撫でてみたりする
雲のパンなど食べたがるから
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お読みくださり誠に有難うございます。
またお会いできる日を楽しみにしています。
でわ。




