表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
自論  作者: 孤高になりたい
89/114

強制*

カササギ団*


「第四回の議題がこの*マークについてって、どうなの、なんかほかに話題あるでしょ」


[-oo-]


いや、気になるでしょ、*の意味。なんでこのマークがカササギ団のマークになってんのって。何か深い事情が・・・・・・・・・的な。


「いや正直・・・・・・・・あんまり興味ないわ」


[-oo-]


え・・・・・・・・そんな、カササギ団のマークだぞ、みんな愛着とかないのか。


「いや、発足してまだ間もないし。もっと言えば、いつの間にか入れられてた組織だから愛着云々言われても・・・・・・・・・」


待てよ、お前たちいったいどうしちまったんだよ


「いや、お前のテンションがどうしちまったんだよ」


あの時の俺たちの約束を忘れちまったのかよ


「いやしてないし、してたとしても完全に忘れてるわ。約束したことすら忘れてるわ」


ちょ、待てよ。あの日俺たちはあの夕日に誓ったじゃないか


「いつの夕日だよ、っていうかこの話いつまで続くんだよ。いつも二話目の内容なさすぎだろ」


ちょ、そんなことは・・・・・・


[ブクマ、評価よろしく]


あっ・・・・・・・・・・・・・・


「強制終了」



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ