76/114
始動*
ついに、奴らが動き出す
カササギ真理教
これより第一回、カササギ真理教会議を始める
「うおー(あの団体の話生きてたんだ)」
[おー]
「誰!?」
今回のカササギ真理教の議題は・・・・・・・
「いや、ちょっとまてえええええええええええええええええ」
なんだね、信者第一号
「私が一号なの!?いや、いまはいいや、一人増えてるよいつの間にか」
[やあ]
ああ、そいつは信者二号だ
「いや、知らんし、てか初登場でいきなり二号なの!?いやこの宗教に入る難易度どれくらいかなんて知らないけど、勝手に入れられてたし」
カササギ真理教への入会の仕方は簡単だ。この小説をブックマーク登録する、もしくは、評価ポイントを10点つけるだけだ。
「詐欺だ」
今なら、登録無料でメールアドレスも住所も入れる必要なし。上の方法さえ取ってくれればみんなカササギ団だ
「なんか、いつの間にか団になってるし」
さあ、君も今日からカササギ団の一員だ
「聞いてねえし、てか二号もなんかいいなさいよ」
[・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・]
「ちょ、何でこの子何も言わないの」
「ただ見栄え良くなるかなと思って入れただけだから、どうするかよく考えてなかったんだよね」
「ただの数合わせじゃん」
さあ、君たちも一緒に、我らがカササギ団




