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自論  作者: 孤高になりたい
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始動*

ついに、奴らが動き出す

カササギ真理教

これより第一回、カササギ真理教会議を始める


「うおー(あの団体の話生きてたんだ)」


[おー]


「誰!?」


今回のカササギ真理教の議題は・・・・・・・


「いや、ちょっとまてえええええええええええええええええ」


なんだね、信者第一号


「私が一号なの!?いや、いまはいいや、一人増えてるよいつの間にか」


[やあ]


ああ、そいつは信者二号だ


「いや、知らんし、てか初登場でいきなり二号なの!?いやこの宗教に入る難易度どれくらいかなんて知らないけど、勝手に入れられてたし」


カササギ真理教への入会の仕方は簡単だ。この小説をブックマーク登録する、もしくは、評価ポイントを10点つけるだけだ。


「詐欺だ」


今なら、登録無料でメールアドレスも住所も入れる必要なし。上の方法さえ取ってくれればみんなカササギ団だ


「なんか、いつの間にか団になってるし」


さあ、君も今日からカササギ団の一員だ


「聞いてねえし、てか二号もなんかいいなさいよ」


[・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・]


「ちょ、何でこの子何も言わないの」


「ただ見栄え良くなるかなと思って入れただけだから、どうするかよく考えてなかったんだよね」


「ただの数合わせじゃん」


さあ、君たちも一緒に、我らがカササギ団

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