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好きなもの、得意なもの
好きなもの、無駄
好きなものと得意なもの
好きなことと得意なこと。仕事や趣味を含めてどちらを選べばいいのか迷うことが多いだろう。
「世論的にも難しいよね、一般的には特異なことをやった方が効率的だし、やってるうちに楽しくなるから得意なことをした方がいいって言う人が多いようだけど、中には一度きりの人生なんだから好きなことをやった方がいいっていう人もいるしね」
我思う
「急にどした」
得意なものをやっている方が成長はしやすい。
「うん」
だが、好きなものでないと善し悪しがわからん。
「あー、確かに、そうかも」
つまり、どちらでもいいのだ。才能があるならば自分で上り詰めていけばよい。才能がないならば、自分が認めた才能ある者が上り詰めていくのをサポートすればよい。
「おお、なるほど」
大切なのは得意なこと、好きなことを見つけることである。自分が、トップになれるかどうかではない。
得意なもの、浪費




