表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
自論  作者: 孤高になりたい
37/114

規定

契約書は最後まで読みましょう

規定

そういえば履歴書の本人希望記入欄っていうものがあるらしい。


「へえ、そんなんがあるんだ」


ある、そしてそこには貴社の規定に従いますと書くのがベターとされるらしい。


「へえ」


いや、おかしいだろ


「なにが」


なにが、じゃない。お前企業の社則を見たことがあるか、俺はない。


「そういえば社則があるって聞いたことはあるけど、実際それを見たことはないよね」


基本的に社則を公にしている企業はない。つまり、社則は入社しないとわからない。なのに規定に従いますが良いとされる。こんなおかしいことがあるか。知りもしない社則に従うと書かなければならない不条理。社則とはいわば契約書のようなもの。それを知ることが出来ないのに、それに従わなければ契約はしないという圧力。私は思う、全ての会社、企業は社則を公開するべきである。もしやましい記載がなければ公開できるものであり、やましい記載があるならばそんなものを規定という公然のルールという仮面を与えてはならない。これは社会の暗部である。こんなことだから、多くのものはリモートワークがいいと、在宅勤務がいいと、人付き合いが嫌であると言うのだ。


他者の文句を言う前に、なぜそうなるのかを考えられる人間になるべきである。


ハンコは押すものではありません。極力押さないものです

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ