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自論  作者: 孤高になりたい
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白昼夢

夢を見ていた

この世が戦場であったとき、人の寿命は現在の半分であった。今、永き戦が終わりを迎え一時の平和が世界を包んみ、人の自由が戦時の半分となった。


しんがり

大将を守るために隊の一番後ろで敵を抑えることであるが、現在は絶滅している。争いがないから、いいえ、命を懸けて守る者がいないからです。


生きてこの世の行く末を見ることだ。私を嘲笑った者、不必要と思った者が堕ち苦しみ絶望の中死んでいく姿を見ていきたい。人の不幸は蜜の味。人の髄液は甘いのだろう。


もし翼が生えたらどこに行く。遠い異国か、はたまた天国か。私は翼はいらない。その代わりに翼をもつ者の翼をむしりとる力がほしい。


勝負

難しく考えるな。どんな勝負も勝つか負けるかは二分の一だ。勝った俺と負けた俺、未来にいるのはこの二人の俺だけ。



ずっと見ていたかった

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