夢の世界へ*
止まるんじゃねえぞ
人助け
まず僕を助けて。生きる希望が見出せません。
魔法
もし一つ魔法が使えるとしら何の魔法がいいかな。なんでも創生できる魔法に時間を飛ばせる魔法。う~ん、やっぱ透明になる魔法かな。透明になったら、万引きし放題だし、女子更衣室にも入れるし、人の目も気にしなくていいし・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「それ、今とあんま変わんなくない」
言うな!
魔法2
もし、自分の容姿を好きに変えられるならどうする?やっぱ、イケメン俳優みたいにかっこいい男になるかな~。でも、せっかくだしすっごい美人になるのもいいな。そしたら男におごってもらえるし、金持ちと結婚したら、一生遊んで暮らせる。
「周りの女たちに折檻されるよ」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今のままでいいです。
魔法3
もし願いが一つだけ叶うなら何を願う?ふはははは、そんなこと決まっている。この世界の覇者となって世界を破滅に追い込んでやるのだ、ふはははははははははははは。
「そこだけは変わんねえな。」
呪詛
もし呪詛をかけられるなら
「みんなにかけるんだろ」
言うんじゃねえ
呪文
呪文と魔法ってほぼ一緒だよね。なのになんで片方は禍々しくて、片方はキラキラしているんだろう。うーん、そうか、同じものなんだ。呪文も魔法も根底は同じなんだ。それを特定のだれかを苦しめるために使うのが呪文、自分の欲望を叶えるために使うのが魔法なのだ。ということは俺は呪文と魔法両方使えるということではないのか、わあはははっはははははっははは
「もし君が使うなら、魔呪だな」
なにそれ、かっこいい
狭き門
狭い門をくぐったその先に、少しゆとりのある空間が広がっていた。
その空間の先には進めば進むほど狭くなる道が。
狭き門の向こうには、門よりも狭い道が続いていた。




