56/69
登場人物と軽いあとがき
4.ぼくと東の魔法使い
■登場人物
デルト:主人公、魔族、15〜16歳。
レヒター:デルトより偉そうなデルトの使い魔。妖精竜。
シーロン:ヴァリの友人。妖精の魔法使い。年寄りで口が悪い。
シェーラ:領主の末妹。実は刺繍が得意。14〜15歳
カイヤ:獣人族の女の子。獣人狩を逃れてひとりになった。12歳
アドルファス:シェーラの兄、王国騎士。26歳。
ミルドレッド:シェーラの姉、オスロス領主。28歳。
エーメ:体術と対魔法使い戦が得意なゆるふわ系肉食女子の魔法騎士。魔族、?歳。
* * *
■軽いあとがき
デルトがどんどん器用になっていく話になりました。田舎暮らしでも都会暮らしでも、どうとでも生きていけるというか、嫁に欲しいキャラになりつつある気がします。
エーメは出そう出そうと思っていたキャラだったので、出せてよかった。
エーメは師匠が好きすぎて固めたくなる、そんな感じですたぶん。単なる趣味の可能性もあるけど。
次章はお父さんとヴァリの話になる予定です。デルトがスローな弟子ライフを送っている間、何をしてたのか、という感じで。





