登場人物と軽いあとがき
3.ぼくとおとうさんの道程
■登場人物
デルト :主人公、魔族、14歳後半
ターシス:デルトの実父。魔族、200+歳
エヴィ(ヴァリ):東大陸から来た魔法剣士。魔族、?歳
アラベラ:港町の近くで出会った女の子。人間、12歳
フォル・マンスフェルダー:にいさん。銀槍騎士団魔族討伐小隊の小隊長。1/4魔族、29歳
エディト:魔術師団の魔法使い。フォルの嫁。人間、23歳
フェリス:エディトの養い子。1/2魔族、5歳
ユール :エディトの魔法の師匠。魔族、?歳
アロイス・マンスフェルダー:とうさん。人間、49歳
シャス・マンスフェルダー :かあさん。1/2魔族、44歳
ディア・マンスフェルダー :ねえさん。1/4魔族、23歳
ルツ・フェルダタール:ディアの婿、王都の警備兵。1/4妖精、31歳
リーゼ :デルトの実母。魔族、故人
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■軽いあとがき
お父さんが旅に出たいというので旅に出た。
というか、BGMにゴダイゴの銀河鉄道999を聞きまくった結果、やっぱ男の子なら旅に出ようぜ! ってことでこうなった。そして、やはりいつまでも親離れできないのはいけねえよってことでこんなことになった。
エヴィ(ヴァリ)とターシスの関係とか、エヴィが改名するほど何があったのかとかは、今後のデルトにあまり関わらないので、別なところで書こうと思っています。まあ、あるある王道ネタではあるけど。





