登場人物と軽いあとがき
2.ぼくと魔族のおとうさんの関係
■登場人物
デルト :主人公、魔族、12歳→13歳後半
アロイス・マンスフェルダー:とうさん。人間、47歳
シャス・マンスフェルダー :かあさん。1/2魔族、42歳
ディア・マンスフェルダー :ねえさん。1/4魔族、21歳
ルツ・フェルダタール:ディアの婿、王都の警備兵。1/4妖精、29歳
フォル・マンスフェルダー:にいさん。銀槍騎士団魔族討伐小隊の小隊長。1/4魔族、27歳
エディト:魔術師団の魔法使い。フォルの嫁。人間、21歳
フェリス:エディトの養い子。1/2魔族、3歳
ユール :エディトの魔法の師匠。魔族、?歳
リーゼ :デルトの実母。魔族、故人
ターシス:デルトの実父。魔族、200+歳
カルル :デルトの友人。人間、14歳
エリーゼ:カルルの姉。人間、18歳
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■軽いあとがき
10年もほっといて何やってたんだこいつ、というところ埋める設定からできたターシスお父さんを登場させて、親子関係がじわじわ近づくのを書きたいなーという理由で続けました。
なんで今更帰ってきてるんじゃ、という理由付というか、設定というか、どういう理由ならしっくりくるだろうとかつじつまが合うだろうと考えたら、こんな感じに。
なので、イケメン優男という設定で物腰もやわらかいわりにひどい男ということになってます。
全体を通して、デルトが認識している世界を広げていく、というのをテーマにしてみようと思うので、そういう話になっています。
第一部では、本気で自分と新しい家族以外はあまり話に出てこないけれど、第二部ではもうちょっと範囲が広がったりとか、そんな感じで。





