第五話
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今日の訓練は、午前中にニナさんと一緒に魔法の勉強をして、午後はセインさんと剣についての勉強をする事だそうだ。
ニナさんが魔法に付いて詳しく話してくれる...........が、急に睡魔に襲われた、これは、勝て、、ない
「ですから、魔法を使う時は......」
『zzzzz』
「アイス・ボール(氷球)」
『痛てっ』
拳位の氷が落ちて来た
「では続けます」
----------省略---------
つまり、魔法はその人に流れる魔力を消費して、イメージした現象を起こすと言うものらしい。その人のイメージや魔力が強ければ強い程、魔法の威力はあがるそうだ。それに人の魔力量には個人差があり、それぞれが得意な属性何かもあるそうだ。得意な属性は大体髪の毛の色でわかるのだが、俺は黒いので、わからないらしい。
「では、実際にやって見ましょうか」
そう言い中庭の方へ向かう。途中で
ウィンにあった。
『あ、よ!ウィン』
「え?くろ........な、何でこんな所に?」
『魔法の練習中、今から実際にやるけど、ウィンも行くか?』
「う、うん.........\\」
ウィンも行く事になった
----------中庭-----------
「では、見本を見せます」
そう言って構える
「ファイアー・ボール(火球)」
バスケットボール位の火の玉ができた
『おぉ!!すげーなこれ!! ウィンもこんなの出来んの?』
「う、うん」
そう言ってウィンもバスケットボール位の火の玉を作る
『良し!!俺も!!』
『ファイアー・ボール(火球)!!!!」
そうすると、普通に売ってるバランスボール位の火の玉になった
『あれ?何かデカくね?』
「黒さん、魔力をちゃんとコントロールして下さい!!
『え?どうやってやんの?それ?』
とりあえず、なる様になれ!!
蛇口を開け閉めするイメージでやったら、止まった
「「くろ(さん).......すごい」」二人とも驚いていた。
「とりあえず、今日はここまでね」
やっと終わった.........午後も有るけどorz
とりあえず、ウィンと一緒にお昼を食べる。今日も美味しいお昼だった。
------------午後-----------
「さて、今日は剣技と言う事だったな」何かやる気のセインさん
『あ、はい』
すると、セインさんが笑顔になり言った。
「ならば、実戦が一番」やっぱりそうなったorz
て言う事で中庭でまた戦うはめになった
「では、いくぞ!!」
今日も正面から向かって来るセインさん
今回の訓練では、剣や体術だけしか使ってはいけなかった。
どうしようかと考えていると、すぐそこにセインさんがいた。
『っ........』
セインさんが横に切ってきたのを伏せてギリギリ躱す、今度は振り下ろして来たので、転がって回避し距離を取る。
『今度はこっちが行きますよ』
そういい日本刀を二本出現させる。
正面から向かっていき、セインさんの首を狙って日本刀を振り下ろすそれを弾かれたら、もう一本の方で体を狙うしかし、セインさんはバックステップでその斬撃を躱し俺に突っ込んでくる
それを日本刀をクロスさせ防いでセインさんを蹴って少し距離をとる
しかし、さすがは騎士まだ息一つ上がっていない、
『さすが国一番の剣士ですね』
「その剣士と互角に戦う君も凄いけどねwいやぁ、楽しいなww」
そんな会話をしながら俺とセインさんは止まる
「さて、そろそろ終わりにしようか」そういい剣を構え直すセインさん
『そうですね、俺も疲れました』
『「はぁぁ!!!」』
そうして小さな爆発が起こって中庭が広かったので、城に被害は出なかったが、俺とセインさんはウィンとニナさんにめちゃくちゃ怒られた
番☆外☆編
ルーシャ「どうも、ルーシャです。今回は今日で今年が終わると言う事で、番外編とさせて頂きます」
黒「なので、この後書きは生暖かい目で見て下さると、ありがたいです。」
ウィン「それと、ここではキャラ崩壊当たり前になると思いますので、ご了承の上ご覧ください」
----------スタート---------
ルーシャ「いや~今年一年短かった。」
黒「うんそうだな。で、なんでいきなりこんな事やろうと思った?」
ルーシャ「いや、もう今年が終わるな~と思ったから」
ウィン「本当にそうなんですか?」
ルーシャ「.................思いつきです。あと、ちょっとした報告を兼ねて」
黒「ちょっとした報告ねぇ........じゃぁ、ちゃっちゃとそれ言って切り上げんぞ!!」
ルーシャ「もう!?...........まぁ、いいか。えーと、この小説の作者は、中学3年の中二病患者です。それで、今ら辺はちょうど受験シーズンなので、これから1~2週間更新が出来なくなるかもしれません。その事について報告させて頂きました。」
黒「てか、お前中3だったのかよ!!」
ウィン「受験生とは思えないわね」
ルーシャ「だってこの小説、作者の思いつきで成り立ってるんだぜ?」
黒・ウィン「..............はぁ」
ルーシャ「ため息つくなよw」
黒「もういいや............」
ウィン「諦めましょう...........」
ルーシャ「っつー訳でそろそろ閉めますか。」
黒「お前が指揮んな!!」
ルーシャ「えーと、じゃぁ来年もこんな感じだとおもいますが、」
黒「スルーされた!?」
ルーシャ「せーの(ボソッ」
「「「来年もよろしくお願いします!!!!」」」