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適当な異世界ファンタジー  作者: ルーシャ
第一章~王女の護衛編~
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第四話

まぁ、またこりもせずに戦闘です。


温かい目で見てくれると、ありがたいです

今日は特訓をするらしい。どんな内容だろ?..........嫌な予感がする

訓練所に向かうと、そこにはセインさんと少し気の強そうな女の人がいた。

「あ、来たね 黒くん。紹介するよ、彼女は魔法部隊隊長のニナだ。」

「よろしく.......え~と、くろ、くん」

『白鳥黒です。よろしく』

「自己紹介が済んだら、早速特訓だ!!今日は、実戦からだ。昨日ぼく一人じゃ勝てなかったからね、今度はニナと二人で君と戦うよ」

俺、死んだな.........

「それじゃ、30分後に始めようか」


--------30分後---------

ハァ..........ムリだろこれ

「いくぞ!!」

またセインさんがこっちに突っ込んでくる。その後ろでニナさんが何か詠唱している。


俺は武器を作る、

"ごごごごご"そんな音をたてながら刀が作られて行く。

できた!!ブ○ーチの○月完成!!

武器を手に取ると、すぐそこにセインさんがいた。

セインさんが切りかかって来るのを剣で受け止める。

「ははっ なんだい?その刀は?本当に君は面白いな」

とても楽しそうなセインさん

え?もしかして、バトルジャンキー?

そんな事を考えてると、急にセインさんがバックステップで後退した。

「アイス・ニードル(氷槍)」

そんな声が聞こえた途端に尖った氷が俺に向かって飛んでくる。

それをすれすれに避けて体勢を立て直す

すると、直ぐにセインさんが突っ込んでくる。

それを剣で受け、力任せにセインさんをニナさんの方へ吹っ飛ばす。

『月牙天○!!!』

二人の方へ月牙を飛ばす

二人の前に氷の壁ができた

"ドン!!!"

と爆発が起こった。砂煙で周りが見えない。だんだん砂煙が晴れていったら、半壊した氷の壁があった。


実戦訓練 終了


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