第四話
まぁ、またこりもせずに戦闘です。
温かい目で見てくれると、ありがたいです
今日は特訓をするらしい。どんな内容だろ?..........嫌な予感がする
訓練所に向かうと、そこにはセインさんと少し気の強そうな女の人がいた。
「あ、来たね 黒くん。紹介するよ、彼女は魔法部隊隊長のニナだ。」
「よろしく.......え~と、くろ、くん」
『白鳥黒です。よろしく』
「自己紹介が済んだら、早速特訓だ!!今日は、実戦からだ。昨日ぼく一人じゃ勝てなかったからね、今度はニナと二人で君と戦うよ」
俺、死んだな.........
「それじゃ、30分後に始めようか」
--------30分後---------
ハァ..........ムリだろこれ
「いくぞ!!」
またセインさんがこっちに突っ込んでくる。その後ろでニナさんが何か詠唱している。
俺は武器を作る、
"ごごごごご"そんな音をたてながら刀が作られて行く。
できた!!ブ○ーチの○月完成!!
武器を手に取ると、すぐそこにセインさんがいた。
セインさんが切りかかって来るのを剣で受け止める。
「ははっ なんだい?その刀は?本当に君は面白いな」
とても楽しそうなセインさん
え?もしかして、バトルジャンキー?
そんな事を考えてると、急にセインさんがバックステップで後退した。
「アイス・ニードル(氷槍)」
そんな声が聞こえた途端に尖った氷が俺に向かって飛んでくる。
それをすれすれに避けて体勢を立て直す
すると、直ぐにセインさんが突っ込んでくる。
それを剣で受け、力任せにセインさんをニナさんの方へ吹っ飛ばす。
『月牙天○!!!』
二人の方へ月牙を飛ばす
二人の前に氷の壁ができた
"ドン!!!"
と爆発が起こった。砂煙で周りが見えない。だんだん砂煙が晴れていったら、半壊した氷の壁があった。
実戦訓練 終了
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