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適当な異世界ファンタジー  作者: ルーシャ
第一章~王女の護衛編~
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第三話

お気に入り登録者数が6人に増えていて、とても嬉しかったです。

これからも、グダグダと頑張って行くので暖かく見守って頂きたいです。

どうも、可愛い娘の護衛になれて、若干テンションの高い白鳥黒です。

ぶっちゃけ、護衛って何したら良いんだろ?......聞いてみっか

『お~じょさま~』

ビクッとする王女

「な、何ですか...黒さん」終始顔の赤い王女

『護衛って何したら良いんですか?』

「ぇ~と....... すいません、わからない.........です」どうやらわからない様だ。

「あ、あの.......黒さん!!」

『何ですか?王女様』

「 ぇ~と、その、、、、、、敬語はやめてくれませんか?あと、、王女じゃ無くて........ウィンって呼んで欲しいな............なんて\\\\\\\\ 」

『え~と、了......解。じゃあさ、俺にも敬語はやめてくれないか?さん付けも』

「は......はい\\\」

何だろ~さっきから上目遣いだよ。やべぇwかわいすぎるなこれw


そんな事よりも.............『腹減った..........』

「じゃぁ、黒........ お昼でも食べに行かない?」

『りょ~かい』そう言い食堂へ向かう俺とウィン


こっちの世界の食べ物は変な物じゃ無いかとヒヤヒヤしてたら、普通のものだった........よかった


ウィンと食堂で話していると、セインさんがこっちに来た

「やぁ、黒くん」

『どうも、セインさん どうしたんですか?』

「いや、明日から訓練だと言う事を伝えようと思ってね」

え.......訓練?めんどくさそう..........

でもウィンを守るためか..........

でも、めんどくさいな.............

「なんか、変な事考えてないかい?」言う事が鋭いセインさん

『い、いえ.......分かりました。で、どんな事をやるんですか?』

「それは、明日のお楽しみ」

その時のセインさんは黒い笑みを浮かべていた


「頑張って\\\」

ウィンが応援してくれた.........なら、頑張らないと


それはともかく、癒されるな~これ



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