第三話
お気に入り登録者数が6人に増えていて、とても嬉しかったです。
これからも、グダグダと頑張って行くので暖かく見守って頂きたいです。
どうも、可愛い娘の護衛になれて、若干テンションの高い白鳥黒です。
ぶっちゃけ、護衛って何したら良いんだろ?......聞いてみっか
『お~じょさま~』
ビクッとする王女
「な、何ですか...黒さん」終始顔の赤い王女
『護衛って何したら良いんですか?』
「ぇ~と....... すいません、わからない.........です」どうやらわからない様だ。
「あ、あの.......黒さん!!」
『何ですか?王女様』
「 ぇ~と、その、、、、、、敬語はやめてくれませんか?あと、、王女じゃ無くて........ウィンって呼んで欲しいな............なんて\\\\\\\\ 」
『え~と、了......解。じゃあさ、俺にも敬語はやめてくれないか?さん付けも』
「は......はい\\\」
何だろ~さっきから上目遣いだよ。やべぇwかわいすぎるなこれw
そんな事よりも.............『腹減った..........』
「じゃぁ、黒........ お昼でも食べに行かない?」
『りょ~かい』そう言い食堂へ向かう俺とウィン
こっちの世界の食べ物は変な物じゃ無いかとヒヤヒヤしてたら、普通のものだった........よかった
ウィンと食堂で話していると、セインさんがこっちに来た
「やぁ、黒くん」
『どうも、セインさん どうしたんですか?』
「いや、明日から訓練だと言う事を伝えようと思ってね」
え.......訓練?めんどくさそう..........
でもウィンを守るためか..........
でも、めんどくさいな.............
「なんか、変な事考えてないかい?」言う事が鋭いセインさん
『い、いえ.......分かりました。で、どんな事をやるんですか?』
「それは、明日のお楽しみ」
その時のセインさんは黒い笑みを浮かべていた
「頑張って\\\」
ウィンが応援してくれた.........なら、頑張らないと
それはともかく、癒されるな~これ
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