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好きを認める

作者: 笛鳴ことり
掲載日:2025/08/09

私のファンタジー作品やホラー作品などには、ちょいちょいスピリチュアルな世界が散りばめられています。



そこには実際に私が体験したことを元に作った作品も多くあります。



そう言う作品を作っている時はとてもペンの進みが良く、実際自分に起きた事なので、感情や情景も描きやすく楽しく書けるものです。



と言うより、現実社会で普通に生活をしていてファンタジーや、スピリチュアルなことを話す機会は私にはあまり無かったため、作品に落とし込む行為は私にとって最高の癒しであり、その当時の自分の気持ちを整理出来る良い機会となりました。





 この時は辛かったな。




      頑張ってたんだな。。




              本当に感謝だな。。




今の自分でその時の体験をもう一度味わいたい。。






など色んな感情が湧き出てきます。



そして沢山の読者様が私の作品を読んでくださり、リアクションや、感想を頂けて一つ一つその事ごとに自分なりに区切りを付けたり、浄化されていくようなそんな気持ちになりました。




子供の頃から七不思議やホラー、UFOなどのオカルトが大好きで気が付いたらそこに意識が向いていました。


大人になるにつれて、現実社会で毎日過ごす内に目の前の事柄でいっぱいいっぱいになってしまい、自分の気持ちに蓋をし、この世界で楽しいことを見つけなければならない。



情報や物に溢れた世界で自分なりに楽しく生きなくてはならないとそんな風に感じていました。



そして周りと調和し無理に合わせ、こう言う生活だと自分も周りも楽しく満足に過せると、、、。



私自身ではなく外側に矢印が向いていたんですよね。



それにまぁまぁ大人になるまで気づけなかった。



人が楽しいと感じる事、正しいとされることをしていると自分もきっと楽しく感じるはずと思い込んでいたのです。



今年に入ってから自分に意識を向けるきっかけになったことがありました。



それは占い好きの友人にとても当たるとされている占い師を紹介されて訪れた時のことでした。



初めは怖々行ったのですが、いざ占い師の部屋へ行くと、もうスピリチュアルな雰囲気全開で、わくわくして私も自然とスイッチが入っちゃってました。



普段聞けないことや、言いたかったこと、不思議な体験など沢山話しました。



色々話した後最後に占い師が私にこう言いました。


「やりたい!と思ったことはあっているから我慢しなくても良いし、間違ってないよ。」


自分の好きを認めてもらえた瞬間でした。



自分の心が解放されて、今まで我慢していたものが溢れて自由になって行く感覚がありました。



そして自分のことと向き合い作品に落とし込んで行きました。



一つ一つ許せて行く感情、手放せる感情、自分は本当はこう言う風になりたいじゃないかと、とてもクリアに見える様になってきました。



もう全開で行っても良いじゃないですか?



周りと一緒にしていて安心だったけれど、そんなに楽しくなかったんなら、今度は自分が楽しいことに向き合ってみる人生がこの100年時代少しはあっても良いんじゃないでしょうか?



周りに情報やものが溢れていると、、、



いいなー。いいなー。ってそっちにフラフラ行っちゃうんですよね。


まだまだだなと感じております。



作品を作っている時はワクワクもするし、こう言う展開、アレンジを入れたらどうだろうと考えると楽しくもあります。


これからも変化する自分や環境に恐れず、自分の好きを認めて、軽やかに楽しい未来を描いて行けたら最高やん!そう日々感じています。


皆さんの周りに今、心の底からの好きは溢れていますか?


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