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暗闇に沈む陽  作者: sakura
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つぶやきシロー

気絶するように眠る…目覚める

知っている天井だ。

同じ毎日の繰り返し


おはよう

そして、こんにちは、こんばんは


終わりのカウントダウンは、産まれたときから始まっている

人の可能性は無限大ではなく、限りなく有限ですデス


現実世界を高みに登って見渡すのは、見晴らしがよく気分良いだろうなと、底辺で寝そべりながら考える

だから、あんなにもタワーマンションが建てられているのだろう


…まるで超巨大なキノコのヨーダ


人類の先史時代に、もしかしたらキノコが繁栄した時代があったかもしれないなぁ…と、曖昧模糊な霧が掛かった頭で考える…エコモードです


身体の節々が痛い

疲弊してるのに、お腹のニクが減らないのが実に摩訶不思議

個人的に現代の七不思議に認定



明日もきっと雨

雨は嫌いではない、郊外だと人とエンカウントしないし…偶に会うと、雨の日にワザワザ用もないのにウロつく奇特な同好の士であるなと、勝手に仲間意識を持つ…勿論人見知りなので声など掛けない、すれ違うばかりであるからして


明日は休み…雨の日にフラリフワフワとただ歩くのも悪くないなぁ…濡れなければ

所詮、都市の郊外なので、疲れたら最寄りの電車かバスに乗ればよいし

…

ああ…今月は、もうお金が無いのだと思い出す

もはや一円も無駄には出来ない

哀しくて、侘しくて、寂しい

エネルギーロスを控えるため、寝て夢想してれば良いかな?

子供の頃、唯一家族で食べに行った鰻重を思い出す

味は、もう鮮明に覚えてないけど、美味しかった記憶がある

思い出は、プライスレスです


同時に頭中で、今まで繰り返し計算してきた今月の収支を、また繰り返す…うん、何度計算してもギリギリです…まるでタイトロープを渡っているような焦燥感が堪りませんわと、陸に上がったトドのように寝返りをうつ


うむ…現実は、常に過酷だ

もう、目覚めたくはない

眼を閉じて、夢想していたい

しかし、それでもお腹は減るのだ

…水を飲めばよい

ただ水もタダではないが、蛇口をひねれば直ぐに手に入る有難いインフラの賜物です

生きるに必須な水道代は、喜んで払いたい

何処ぞの怪しげな受信料など放送法ごと廃止して、水道設備に投資した方が、何兆何億倍も庶民のためになるだろう

いっそのこと公共放送局をタケノコが生えるが如く無数に作り、選択制にするとか、改善すればよいのに?

廃止又は、真っ二つに割るか…100分の1に縮小するとか何故に手付かずなのか?

そもそも何故見もしない受信料を払うのか?庶民の10割が心中もう払いたくないと思っているのに?何故廃止にしないのか?

私には、公共放送局が、肥え太った贅沢三昧してるのに文句付けながら尚も他者に金を無心する醜い老人に見えます

主権者の意思に反する法律を盾にお金を無心するのは自ら止めて、真っ当に働いて得た収入で自活して下さいと思う

国会の機能と意味を疑う次第

よって、私のお腹の脂肪と同レベルで現代の七不思議に認定です


ああ…ツラツラと思考をユラユラしてたら、七不思議の二つが埋まってしまいました

この調子なら、残りもトンチキな理由で埋まりそう



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