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創造主からのメッセージ  作者: そらのあお
77/122

自分と向き合う

「自分と向き合いましょう」


という言葉を聞いたことがあると思います。


それは「自分が自分の味方になる」こと。


ということは


「今のあなたは、あなたの敵」です。


何故、自分の味方ではないのでしょうか?


目次

<あなたがあなたの敵>

<勝ちたい!は欲求・エゴ・要求>

<勝ちたいという怒りを追い出す>

<自分と向き合うために>

<あなたがあなたの敵>


大前提として


「自分の味方になる」というのは


「あなたを甘やかすこと」ではありません。


また


「他人よりも自分を上に見せる」ために


「他人を貶おとしめること」でもありません。


現代を生きる人間は


 ○「常に誰かと何かと比べている」


 ○「常に自分が上でなければ納得できない」


という「思考の傾向」があります。


この思考の傾向に傾く理由は


全ての親(母親)が


「勝つことだけに意味がある」と


子どもに教えているからです。


残念ですが


この世の全母親達の「刷り込み」です。


原因は、母親達の退屈さ。


母という立場の方は退屈を癒しましょう。


(「親という存在②」「退屈について」参照)


そもそも、人間にとって「勝つこと」は


母親たちが子供に刷り込むように


本当に重要で意味がある物なのでしょうか?


勝った経験がある方は思い出して下さい。


 ○何かに勝つ


 ○何かでトップを取る


それは今のあなたに何を齎もたらしましたか?


もしも、齎したものが


「その時だけの喜び」だったならば


それは大切なことだと言えるのでしょうか?


思い出して下さい。


あなたは自分ではなく、周りの大人(母親)を


「喜ばせる為」に一所懸命だったのです。


だから勝つ事は「自分の喜びの為では無い」ので


印象に残らず、既に過去の喜びの記憶は薄れ


むしろ、過去の勝利経験が


「また誰かを喜ばせなければ!」と足を引っ張り


あなたを幸せにはしてくれません。


「一時いっときの」しかも「他人のための喜び」


自分がやりたかったことではありません。


これでは「あなたを大切にしている」


とは言えないでしょう。


更に、その時の努力(頑張り)は


あなたの為でなく、他人の為なので


あなたの魂の血肉になっていません。


むしろ


「あなたがあなたの敵」です。


やりたくないことをやらせるのは敵だから。


「勝つことを刷り込まれた」あなたは


あなたの敵になってしまったのです。


<勝ちたい!は欲求・エゴ・要求>


この経験は


「何か空虚なもの悲しさ」を彷彿とさせます。


人間には元々...


ということでこの後は青空Diaryにてご覧ください。


https://aozoradiary.com/自分と向き合う/

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