表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
創造主からのメッセージ  作者: そらのあお
34/122

手を抜いてはいけない事

こちらに転載していないものをお届けします。

今回は「手を抜いてはいけない事」です。


人間は、

すべてを完璧にこなしながら生きることはできません。


時間に限りがあることと、

その人の生まれ持った能力には偏りかが必ずあるからです。


全て完璧に出来ているように見える人もいますが、

その方は、たまたま今現在の世の中において、

大抵の人が重要視している、

経済的優位、

知識的優位、

身体的優位、

立場的優位

などが目視できるので、

完璧に見えるだけです。


本来、人間の本質や根源は、

完璧ではないものです。

完璧でないから人間の身体をもらい、

少しづつ、

出来ることや理解を深めるのがテーマなのです。


もしも完璧なら、

人間の身体は必要ないのですから。


全てを理解し尽くし、

完璧にこなせるようであれば、

創造主を超えるし、

創造主となりうることができる。


それは絶対にあり得ないですけどね。

(それを画策した時点で、人間を辞めることになりますし)


なので、

人間から見て完璧と思われる方でも、

人間から重要視されていない、

目に見えない能力、

見逃される可能性の高いものはほとんど出来ていません。


そして、

今回のテーマ「手を抜いてはいけない事」とは、

人間から重要視され難い、

目に見えない人間にしかない能力のことです。


「その能力自体を持っていない人はいない」けれど、

極め尽くし、

使いこなしている人間もほとんどいないのです。


なぜなら、人間にとって一番難しい課題だから。

人間への無理難題なのかもしれません。


でも、私たち人間は、

身体をもらい、

創造主が創った地球、

人間世界で暮らすことの第一条件として、

この課題に魂の生涯をかけてチャレンジすることを

創造主に約束し、何

度も生まれ変わりを行なっています。


では、その課題、人間が必ず持っている能力でありながら、

極められない能力とは何か?


それは、心の成長。

人間の心への理解、

心を磨く事です。


その人がどれだけ人間の心を理解しているか?

どれだけ心が成長しているか?

という心のレベルの差は、

人間に見え難いものです。


少なくとも、

その心のレベルの差を知るためには、

人間を何度も繰り返した上で、

それでも「私ってまだまだだな」

そう自分自身の心について感じるだけのレベルは必要です。


抽象的ですね。

具体的にはなかなか表現できません。

感覚で測るのも難しいのかもしれません。

どちらにしろ、

抽象的、具体的に理解できない時点で、

私もまだまだということです。


そして、ある程度の心のレベルに達していないと

理解できていないという事実さえも全く見えません。


そもそも、人間になりたての人間ほど、

自分は凄い!と勘違いしていますし。


まあ、心のことだけではなく、

どんな分野においても、

「自分て、凄い」と思った時点で、

理解がない、何も出来ていない、

ということは覚えておいて下さい。


つまり「手を抜いてはいけない事」

それは、心を磨く事です。


心を磨く事とは、

自分自身の心を整理整頓し、

少なくとも、

できる限り人間の心を理解していくことを決意し、

さらに人間の心の理解を未来永劫続けることです。


私たちが人間として生きる意味は

心の成長を促すことです。

それ以外の能力はオマケなのです。


人間の楽園。

地球の存続のためにも、

心を磨いていきましょう。

あなたは心を理解する決意ができていますか?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ