第九十ニ章 川崎殺傷事件について
最初にこれは、私個人の考えですから。
川崎殺傷事件について、です、今回の事を、私的に考えてみました。
今回はやはり、引きこもりの話が関係有ると思います。
基本的に彼は、精神が不安定だった気がします。
でも何とか、自分は引きこもりじゃないって、思い込む事で、自分を保ってた気がします。
当然今の生活がいつまでも続くとは思ってないと思いますが、それを、ごまかしながら生きてきた気がします、考えないようにして。
そして、どんな話があったかわかりませんが、今の生活が続かないとつきつけられた時に。
彼は絶望したと思います。
なんでだよ、なんでなんだよ、どうして、俺だけ、どうして、どうして俺なんだよ。
そして、考えたのは、自分の名前を、残したい、良く悪くも、それにより最悪の行動をしたと思います。
保険証を持ってたのも、そういう事な気がします。
なぜなら、通院とかしてる人以外は持ってない気がするからです。
必要なのに、保険証を、持って来ない人もいるのに。
まあ今回の小学生となんらかの関係があるかもしれませんが。
それは、ついでな気がします。
ただ、彼が、何故あそこを、狙ったか、知ってたのかは、気になりますが。
今回の事件は、怒りを、表すわけでもなく、声を出すわけでもなく。
ただただ、絶望にとらわれて、行為の前は顔が真っ青だったって話もありますから。
恨みとかは、考えにくい気がします。
だから、自分って人間が生きていたって事を、世の中に刻みたかった気がするんですね。
自分の今の環境が似てるので、そう感じるんです、小説書いてるのもそうなんですけど。
だから、もうダメだって、わかったから、自殺したって思うわけですが。
ようは、追い込みすぎたんですね。
それだけもろいんです。
しかも彼は、どうすごしてたかわかりませんが、スマホもパソコンもない、いったいストレスはどうやって発散してたのか。
ゲーム、小説わかりません。
彼が初めてじゃないですよ、今までは、家族が犠牲になってたんです。
働かない子に、いつまで、働かないんやって言って、父親や、母親を殺して、自分も刺した話もありました。
そんな話は、いくつもあります。
だいたい、長年働いてない、人が働けるほど、世の中あまくありません。
本人は、働きたいけど、働けない、そのジレンマにあるのに、働けって言われたら、どうなるか。
テレビでやってたんですが、引きこもりを、外に出すのに、集まってくれ、出てきてくれって言っても、出てきてくれない、そんな人が何を、望むのか、仕事が欲しいって話がありました。
今回危険と思ったのは、専門家の先生みたいな人が、部屋から出ないのが、引きこもりじゃないとか言ってたんですけど。
引きこもりを、さらに、拡大するような。
これを、聞いて、自分は引きこもりじゃないと思ってた人が聞いたら、さらに悪化するかもしれませんよ。
家から出てたのに、本当に部屋から出なくなったり。
それは言われるからですよ、今まで否定していたのに、おまえ引きこもりやないかとか。
うかつですよね、自分もテレビを、見るの止めました、きつい、わかってない。
心の強い人はいいけど、これは、完全に刺激してますから。
言った人も責任取ってもらいたいですけど。
これは、あくまでも、私が感じた事ですから。
そんな事ないよって、言われるなら、知りません。
とにかく働けない人に働けは禁句です。
じゃー、どうするか、そんな人でも働ける場所を、提供するか、とにかく絶望させない事ですね。
無責任かも知れませんが、それしかないわけです。
ただ絶望しても、今回の様に行動する人は少ないと思いますが。
もともと勉強さえできれば、なんて、思わせて、いざ仕事を、したら、コミュニケーション能力不足で仕事ができない。
よく引きこもりの人の話を聞くと、コンピューター関連の人が多いんですよね。
コンピューターの仕事って、一人で、やればって仕事じゃないんですよね。
コミュニケーション能力が必要なんです。
昔なら、職人芸とかもあったんですけど、私の時から、そんな世界じゃなくなりましたから。
無口な人とかは、厳しい世界です。
プログラムも、みんなにわかりやすくになってますからね。
その人がいなければ、わからない、じゃ困るわけです。
ただ昔は、容量の問題でそうでもなかったですが。
容量が増えれば、違うわけです。
たとえば、アルバイトとかもですけど、挨拶ができないと良く言われました、これもなれないと、できないんですね。
かなり言われました。
パートのおばさんは、きついですよ。
最初からならやりやすいんですけど、みんなが仕事中とかは、途中からの挨拶がしづらくて、邪魔してるんじゃないとかと思ったり、私も何でかって言えませんでしたから。
すると、単に挨拶できない子になるわけです。
また、無茶苦茶怒鳴られた事がありました、そんなのそういう体験がなかったら、耐えられない気もします。
強烈でしたから。
怒鳴られたりは、子供の頃からありますからね。
怒りは、覚えましたけど、落ち込んだりはしませんでした。
自分的には、理不尽に感じたから。
学校で悪い事したら、怒鳴られるとか、必要と思うんですけど。
怖い先生は沢山いました。
現にコンピューター関係では、すごい話があります、半日で止めたとか、一週間なら長く持ったとか。
次の日から来なくなるんですよ。
難しい人もいっぱいいるから。
それに、仕事だから、やはり厳しいですよ。
自分が組んだプログラムが動かなかったら、時間が無いので、先輩が直して、後は修正したやつを、見といてとか。
デバッグもさせてもらえない事もあります、みんな余裕が無いんです。
そうやって、ある時、いきなり一人で仕事を、任されるわけですけど。
今はどうかわかりませんが。
後は引きこもりの子の話をテレビでやってた時に、年上にもため口なんですよね。
ああ、そうかと思ったり。
本人はわからなくても、他から見たら変ですから。
その辺の常識的な問題も有る気がします。
気にする人は、気にしますから。
先生じゃなくて、親が教えるべきだし、先生が怒鳴ったら、親が乗り込んでくるんでしょうね。
コントじゃないんだから。
でも責任は親に行くわけですよ、前にも書きましたが、面倒見てもらえるのは、9年たったそれだけです。
先生の責任にできるのは。
常識がない、そういう部分で孤立していくかもしれません。
今回の事件で思ったのは、身内に行くか、それとも、それ以外に行くか。
それだけな気がします。
注意はした方がいいと思います。
そう思っていたら、仕事しろって言って、又殺人が。
テレビでは、引きこもりが理由とは、限りません、別の理由がって言ってましたね。
いいですけど。
どうなるんでしょうか、どうるなるかは、誰にもわかりません。
今は不登校や、隠れ不登校も有るとか、まったく、どうなるんでしょうね。
体罰は禁止な方向に、それでも子供は育てられるって、子供だって色々いるのに。
私は親に手をかけさせたので、果たして、口で言っただけで、言う事を、聞いたかどうか。
しかるのが、最終的にはその子為になると思うんですが。
体罰がダメじゃなくて、しかたがダメと思いますが。
現状は体罰無しの方向で、行くんですね。
色々と言いたい事があるけど、言えないようになっていくんですね。
この話は、私が単に思って言ってるだけなので、どう考えるかはおまかせします。
ただ、情報を集めていったら、何か見えるかもしれません。
興味が有るなら、集めてみては、どうですか、過去の事を。
あなたにも、何か見えるかも知れません。
この話を、だそうか、どうしょうかと思ってたら、本当に殺人が起きて、出す事にしました。
関係者の人が、読んでくれたら、そして、考えてくれたら。
この手のニュースは、もう見たくないですね、それだけです。




