第八十七章 交通事故について
テレビでやっていた、園児の事故を見てですが。
場所は、右折で渋滞が起こる場所みたいですね。
渋滞になってるから、行ける時に、行かないとまずい、プレッシャーもあったりして。
本来、一台が右折できても続けてとは、考えないですよね。
大抵は一台限度が多いです。
ガードレールとか、ポールとかも大事と思ったんですが、あれなら、時差信号なんかとも思ったりします。
あれです、赤でも下にある矢印なら行けるやつです。
費用の問題もありますが、渋滞が激しいなら、そうやる方法もあると思うんです。
まあ時間帯にもよるやつかも知れませんが、いつもなら、やってみるのもありかと。
そうすれば、あせって、右折する必要もなくなると思うわけです。
次の信号を待てばいいから、ただそれがないと、自分のせいでってプレッシャーもあったり。
それと、事故を起こした人も若いとは言えませんよね、昔はこれぐらいの感覚なら行けたってやつもだんだん鈍くなってきます。
特にいつもギリギリで運転してる人は、やばいわけです。
それは自分も感じたりします、今は無理できないなとか。
なんせ数秒遅れるだけで、間に合わなくなったりしますから。
失敗すれば、ドゴーンなわけです。
それと、右折なんかは、ちゃんと見てない人も多いですよ、歩いていて、車が止まると思って突っ込んで来たなんて結構ありますから。
ああ、行ってしまったなんて。
ブレーキも踏まんのかい、普通は止まって様子を見る人もいますが、無理やり突っ込んで来る車もあります。
歩いてる時も危ないわけです。
青信号になっても、油断できません、ギリ突っ込んで来るやつもいるから。
強烈なのは、交差点でもなんでもない所で、青信号になって、すごいスピード抜けて行ったやつもいます。
思うんですが、免許の更新なんかでシミュレーターでアクシデントに対応できるかチェックした方がいいきがします、とっさにブレーキが踏めるとか。
故意にアクシデントを起こさせて、とっさに対応できるか、どうか。
シミュレーターと言っても本物と同じスペックじゃないとダメですが。
ゲーム会社さんは考えて見たらどうですか、宣伝にもなるし、家庭用でも使えるかも知れません。
車で危機一髪とか、色々なアクシデントを起こさせて、点数を競ったりするのも。
どう対応がどうできてるか。
でも、こうやって訓練してるととっさにも動ける様になったりするので。
実用的でもあると思います。
そうこれがはやれば、訓練してる人が増えるわけですから、結果事故も少なくなるわけです。
そうなると、作ったゲーム会社の評判も良くなるでしょうし、株価も上がるかも。
んん、いいことづくめな気がします、これはもう作るしかないのではと思うのだが。
そして、チャンスをつかめる人は、チャンスが目の前に有る時に行動できる人です。
レースゲームなんか作れるゲームメーカは狙い目では。
レースゲームなんかよりも人気が出そうな気がします。
とっさにブレーキがかけられる人は、いついかなる時もブレーキを意識してる人です。
例えば、脳内シミュレーションですよね、こうなったら、ブレーキをかけようとか、普段から考えていたら、できると思います。
逆に言えば、そう考えてないから、ブレーキが踏めなかったりします。
今回の人は車のハンドルをきるまでは、意識してるけど、たぶんその後は考えていない。
でもハンドルきるだけでは、ダメと思っていたら、次も考えるでしょう。
私は、自転車乗ってる時でも、誰か飛び出して来たらと思って、考えたりします。
これは、考えるのと考えてないのでは、雲泥の差になります。
昔坂道をブレーキをかけずに下っていたら、いきなり二人乗りの自転車が飛び出して来た事があります、すぐにブレーキをかけましたが、間に合わず、ぶつかりましたが、スピードは落ちていたので、自転車も倒れませんでしたが、ブレーキが遅れていたらどうなっていたか。
相手は吹っ飛んでいたかも知れません。
それからは、坂道もブレーキをある程度かけながら下ってますが。
後は右折した車がいたら、次の車がどうするかは見た方がいいと思います。
相手の顔がこちらを見ていたら、いいですが、曲がる方しか見てないなら、やばいかも知れません。
また高齢者が増えているので、無茶をする人がいると考えて、これからは、スピードを落とすとか考える必要がありそうな気がします。
青信号で行けると感じた時に、本当に行けるかの確認は大事だと思います、車の運転でも、歩行者でも。
青信号行けるかどうかは、運しだい。
これは、極端ですけど、状況によっては、考える必要があります。
みなさまくれぐれもお気をつけお。
新たな事実がわかりました、問題の場所は時差信号らしいです、ただ右折に対する時間が短いとは言ってました。
最近のニュースでやってました、そして現状は車に対して、歩道に六個緩衝材が置かれたそうです、思ったのはすぐできるのね。
それ以上は言いませんが。
事故の場所に時差信号が有ったなど、今の現地の状況を追加しました。




