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私が思う危険とは  作者: なんだかなぁ
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第八十四章 特殊詐欺について

 今回は電子マネーを使った、特殊詐欺のやつです。

 

 そもそも電子マネ―を、よく知らない人がいるんですよね。

 

 私は、クレジットカードを持ってないので、SNSのゲームとかは、支払いは、電子マネーを使ってたので、知ってるんですが。

 

 一時期、知り合いを、よそって、後で金払うし買ってくれんかって、そんな詐欺もやってたんですけど、その時も電子マネーは危険てやってたんですが。

 

 多くの人に認識されてないのは、大抵の人はクレジットカードを使うんでしょうね。

 

 世の中が怖いなって思ったのは、まだ携帯を持ってない時に。

 

 雑誌にメールを乗せてもらって、友達を作ろうなんてやつで、知り合いが乗せてもらったら、わけのわからんメールが来まくって大変な事に。

 

 私自信もあるサイトに行って、ダウンロードさせてくれるってやつで、メールを教えたら、いきなり架空請求のメールが来て、怖えと思った事が有ります。

 

 以後、アンケートとか住所とか、書かないといけないやつは、出さなくなりました。

 

 この話を書いたのも関係ないわけじゃないです、今はどこで悪用されるかわかりませんから。

 

 昔もありましたよね、大手の学習教材の所からデータが漏れた話が、どうして発覚したかと言うと、わざわざその為に名前や住所を変えていた人がいたわけです、用心して。

 

 で、よそから、くる事がありえない、名前で来たり、住所に来て発覚したわけです。

 

 住所はおばあちゃんの住所とか、子供がいないから、そこ以外からは来るはずがないのに。

 

 いや、この話を聞いた時、なんて頭がいい人がいるんだと本当に関心したし、それだけ警戒してる人がいるんだとも思ったりしました。

 

 逆に言うと、この人達がいなかったら、バレなかったと思うと、ゾットしたりして。

 

 今は人を、見たら、泥棒じゃなくて詐欺師と思えと思ってもいいかもしれませんね。

 

 なんちゅう世の中や。

 

 さて、では、今回の手口の一例です。

 

 架空請求の連絡先に電話をかけたら。

 

 犯人「大手企業の○○です利用料が未納でこのままでは裁判になりますよ」

 

 被害者「え」

 

 そして。

 

 犯人「電子マネーをコンビニで買って、買ったカードの裏の番号を教えてください」

 

 被害者「え」

 

 コンビニで購入し。

 

 被害者「カードの番号は、○○○○○です」

 

 被害者が購入した電子マネーを犯人側が入手するわけです。

 

 今は購入した電子マネーを現金にもできるみたいな事をテレビではやってました。

 

 最近はソニーストアカードを購入した時も、詐欺にお気をつけくださいとかモニターに出てたんですが。

 

 直接売ってるやつもありますからね。

 

 店員がいちいち言うわけにもいかないし。

 

 テレビで出ていた、被害者は50ぐらいの人で。

 

 nanacoギフトカードを30万円分買えと言われて、番号を教えてしまったみたいです。

 

 その男の人は、同僚から、詐欺の疑いを指摘されて、警察に行ってるとまた、詐欺グループから電話がかかってきたみたいで。

 

 手口として、何回もかかってきて、高額を払わされた話がありました。

 

 ただ今回は。

 

 犯人「本当に警察の方ですか?」

 

 警察「そうですよ」

 

 犯人「対応がおかしくないですか、警察の方かどうかも確認もとらないといけないので」

 

 警察「どうやってとりますか、来ますかこれから」

 

 犯人「それは・・・何か興奮されてるようなので落ち着かれてください」

 

 最後の部分はかなりごちゃごちゃしてよく聞き取れなかったんですけど、テレビではそう出てました、さすがに、犯人は慌ててました。

 

 その後は電話はかかってこなかったそうです。

 

 これ、タイで摘発されたグループがやってたみたいなんですね。

 

 タイから電話をしてたみたいなんです。

 

 この特殊詐欺の被害者は約500人、被害総額は2億円以上。

 

 これは、タイ当局の発表らしいです。

 

 関係者によると犯行グループは、サイトの利用料金が未納になっている、一日4回、10万件以上を日本に送信してたみたいです。

 

 一回の送信10万件に対し200人程度が電話を返してきたそうです。

 

 犯行グループのアジトからは電話対応のマニュアルが押収されてます。

 

 こちらのペースで話を続ける事、客の話を途中で切って行く事で、より早くパニック興奮状態になります。

 

 なんて書かれていたみたいです。

 

 客なのね。

 

 また手書きのメモには、被害者の個人情報が詳細に書き込まれていたそうです。

 

 80歳の男性に関するメモには。

 

 かなりアホ、車移動、激熱。

 

 こまり果てた、被害者をあざ笑う記述が有ったそうです。

 

 一日10万件のメッセージを送っていたそうですが、中には名前や住所が入っているものもあったそうです。

 

 ○○様

 対応無き場合は、住所まで伺いますよって、文章もあったみたいです。

 

 名簿が流出してる可能性もあるみたいですね。

 

 これを、見て、家まで来られたらたまらないとカードを買ってしまう人がいるみたいです。

 

 警察は、裁判、自宅へなどの脅し文句には要注意、詐欺の可能性が高いと言ってるそうです。

 

 言われていたのが、有料動画は前払いが基本なので、逃げられたりする可能性が有るので、だから、後から要求してくるのは詐欺しかないみたいです。

 

 裁判で気をつけないといけないのは、たった一つです、裁判所への出頭命令これは、これは裁判所から来ますが、いかなければ、裁判に負けてしまいます。

 

 だから何でも無視すればいいわけでなく、これだけは気をつけましょう。

 

 それと、詐欺被害により、コンビニのセブンイレブンでは店頭から、nanacoギフトカードを撤去し、販売終了になるそうです。

 

 架空請求は無視するのが一番です。

 

 それと、どっかの動画を見たのが、バレたと思う人もいるみたいですが。

 

 普通は、そんなのわかりませんから。

 

 みなさまくれぐれもお気をつけお。

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