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私が思う危険とは  作者: なんだかなぁ
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第四百九十三章 辺野古の舟の転覆事故について学生死亡

 テレビでやってたり、ネットを見たりして

わかった情報です。

 まず舟が二つありますが、不屈って舟は定

員が10人なのが9名乗船、平和丸は店員が

11人が12人が乗船してた。

 定員を増やす許可を得てたのか検査を受け

てたのかって問題があるわけです。

 舟の運行について認可をまったく取ってな

かった、この場合取らなくていい場合もある

がそれは、無料の場合ただし条件があるみた

いなんです、船主が所有する船に友人や関係

者を無料で乗せる場合、もしくは自らの業務

の為に乗員を乗せる場合、なのでここで引っ

かかる可能性があります。

 認可についてはこちらでも調べようと思っ

たがわかりませんでした。

 問題は最初に舟が転覆して助けに行こうと

してさらに転覆したって、これもおかしいん

です何故なら定員オーバーなんです、人なん

て乗せられないんです、かなり無茶な事して

るんです。

 だから大事なのは余裕なんです、定員ギリ

ギリを乗せるって事事態何かあっても対応で

きないんです。

 それと小さな船ですよね、バランスが難し

いんです、何かあった時に舟見たけど周りに

捕まる所もないんです、素人乗せて一カ所に

固まったらあっというまにひっくり返るって

やつです、そんな話をしてたかも問題です。

 もう一つ大事なのは舟って転覆してからじ

ゃ駄目なんです、転覆して亡くなった学生は

舟の下にいたらしいんです、ライフジャケッ

トがあると逃げられないらしいんです、そも

そも14人ぐらい怪我してたみたいですから

テレビですけど転覆しそうなら転覆する前に

海に飛び込めって、ハードル高いでしょ、で

もこれが生き残る条件なんです、転覆して舟

の下になったら助からないんです、転覆した

らじゃない、転覆しそうならです。

 今回は保険もかけてなかったし、学生を抗

議船に乗せるのも突っ込み所満載なんですよ

ね。

 まあもめるでしょうね、保険の問題とか許

可の問題とか、教員も乗ってなかったけど。

 知床遊覧船沈没事故でルールが厳しくなっ

たみたいなんですけど守らなければね。

 今回わかったのは小さい舟に乗る時は転覆

した時のリスクはかなりあるって事です、ラ

イフジャケットをしてても、そもそも定員ぎ

りぎりは問題外ですけど。

 こんなのもありましたネットですけど。

 波浪注意報

  ・小型船舶の出航は見合わせ推奨

  ・波による転覆や船体損傷のリスク

  ・港湾内でも係留ロープの確認が必要

  ・定期航路などでダイヤの乱れの可能性

 波浪警報

  ・すべての船舶は航行を控えるべきレベル

  ・大型船でも操船困難になる恐れ

  ・錨泊中の船も流されたり座礁する危険

  ・沿岸漁業は完全中止、港へ避難済みで

   あることが原則 


 これによると当日の話なら警報ならやめた

って話がありますが、注意報でもやめた方が

いいって感じなんですよね、出航は見合わせ

推奨ですから、しかも学生乗せるんだから普

通は慎重にならないとね。

 まあでも当然教員の判断が大事ですよね。

 相手は専門だからおまかせじゃなくて、そ

れが教員の仕事だと思うし。

 いったん乗ってしまったらどうしようもな

いけど、舟では船長が一番偉いからね。

 まあ今回も思うのは色々な事が重なって起

きた感じがする。

 何かあった時の対応確認ができてない、舟

を出す判断、舟の定員の問題。


 以上

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