第四十九章 暑さについて2
なんとインターネットが、できない間、被害者が、お亡くなりになったケースも。
基本学校は終わりましたが、考え方を、見直すべきです。
暑さ対策もかなり色々と、テレビでやってます。
又新たに分かった事もあります。
例えば、飲み物などは、カフェインがあると、利尿作用があるらしい、だから、普通のお茶よりも、麦茶がいいらしい、ウーロン茶にもあるらしいので。
やはり麦茶が一番みたいで、うちでも麦茶を冷やして、冷蔵庫に入れています。
そして、人間の体の冷やす場所だが、いいのは、首の横、脇下、太ももの付け根がいいらしい。
ただ冷やす時は、直接でなく、氷などもタオルに包んでの方がいいらしい。
今まで、首に保冷剤を巻いていたが、場所は首の後ろでなく、横がいいと言うことで、横にしてます。
後まだやってませんが、男性用の日傘も必要と考えてます。
ちかじか、買う予定です。
そうそう、思ってた事ですが、子供についてですが。
子供はボギャブラリが少ないです。
だから、テレビでやってましたが、親や先生は、その少ない言葉に注意が必要です。
例えば。
熱中症で。
吐き気がした場合は、子供は、おなかが痛いと言うらしいです。
又、足がつった場合は、疲れた、歩きたくないと言うらしいです。
だから、こそ、状態を見て、コミュニケーションが必要です。
コミュニケーションが大事なのは相手の事を、考える事です。
そうすれば、色々と見えてきます。
相手が何を求めてるのか、どうして欲しいのか。
これは、相手を観察する必要があります、これは人それぞれだからです。
ただ、経験があれば、推測ができるようになります。
子供が疲れたと言って、ただ手お引いたみたいな事は、起こらないと思います。
特に今の季節は、できれば、スポーツドリンクは持っていて、紙コップで気分の悪い子に飲ますなど、すぐに対策ができるようにしとかないと。
クーラーバックには、すぐ冷やせるものどは用意しとかないと。
逆にこれらが、無理ならやっては、いけないって事です。
熱中症で、塩分が出ると、水分をとっても、又汗がでるの繰り返しになります。
非常に危険ですし、体力の消耗も半端じゃないです。
経験者は語るですが。
もしも外出時なった場合ですが。
まずは、冷房の効いた建物に。
冷房の効いた車に。
それもなければ、木陰などすぐに避難させる必要があるみたいです。
寝かせて、ベルトをゆるめる、首もともゆるめて。
足は10センチぐらい上げた方がいいみたいです。
靴とか靴下も脱がせて、楽なかっこです。
後は、前に書いた所を、冷やすわけです。
飲み物は、お茶。
スポーツドリンク。
大量に汗とかかいてる場合は、経口補水液がいいらしいです。
ただしこれは、かなり塩分があるので、高血圧の人とかは医師に相談が必要みたいですけど。
体を拭く時は、ぬるま湯ぐらいで、汗をふくのがいいらしいですが。
都合よくあるのかは、疑問でしたが。
冷たすぎるのは、よくないみたいです。
とにかく熱を、逃がさないといけないので。
今は異常だと言う認識を、持たないと。
なんかすごい事になってるそうです、ネットのニュースですが、子供が学校から帰ろうとしても、動けなくなってたり何人も。
アスファルトの暑い所で。
今学校にクーラーをつけろって、言ってるらしいですが、現状、今はクーラーの工事も2週間ぐらいかかるみたいで。
すぐに無理だし、お金もかかるし。
この場合は、最悪自宅待機させるしかないかもしれません。
宿題みたいな感じで。
命と学力どっちが大事って感じでしょうか。
クラブでも問題になってるそうです、顧問はやめたいが、校長とかが、やれと言うらしくて、保護者に止めてもらわないと、どうにもならないって話があるみたいです。
保護者の中にもやれって人もいるみたいで。
なんか、夏を、のりきれば、強くなるみたいな、考えがあるみたいで。
今の夏は自分達の夏と違うんですけど、言ったら悪いけど、バカ、バッカです。
生贄を、何人だせば気が済むのか。
自分達の時は29度でも大騒ぎしてたかもしれません。
それでもきつかったです。
ほんと、わかってないよなって、感じです。
もう親が子供にクラブ活動を集団ボイコットさせるしかないかもしれません。
そう、常に物事が進むためには、生贄が必要なわけです。
これは、わかりますよね、ほんと歴史が物語ってます。
ただ、誰が生贄になるかです、そこは、考えた方がいいです。
今なら、誰もがなる可能性があります。
クラブ活動を、親が見て評価してもいいかもしれません。
ただ、何かあっても、最悪は、もうすいませんでしただけですから。
お金が入るかもしれませんが、そういう問題ではないですから。
危険はいっぱいあります。
自転車のサドルもかなり暑くなってたりします。
当然、遊具なんかも、ジャングルジム、滑り台、とてつもなく温度が上がってます。
非常に危険です。
後、今は夏休みですが、例えば、クーラーのない体育館とかは、人が集まるだけで、温度が上がります、自殺行為ですね。
実際に有りましたが。
場所によっては、集まるの止め、各教室でやった話も聞きました。
そうそう、温度下げるには、植物はいいです、水の塊みたいなもので、水分を、長くそこにとどめます、あるだけで温度が上がるのを、防いでくれます。
後は水まきですね、これもいいです、ただ、まくときは、日陰がいいです、そうすれば、長持ちするし、温度も下がるわけです。
できれば、朝方がいいらしいですね。
それと、まきすぎて水たまりを、作るとかの発生の原因になるので、そこは蒸発する程度に気をつけた方がいいです。
かについての豆知識ですが、有名なのは、野口英世ですね、黄熱病の研究されいたと言う、ただこの人は不幸だったのは、その時代では、原因が発見できなかったことです。
そして、その後、発見するのがシュバイツァーと言う人です。
これは、私が学生の頃、夏休みの宿題の読書感想文の為に買った本に、乗っていた事です。
なせシュバイツァーが発見できたか、その後顕微鏡の性能が上がったんですね。
だがら、野口英世の時は、無理だったわけです。
黄熱病がかが原因とわかったシュバイツァーは、近くの水たまりに土を入れて、そういう場所を、かの発生する場所を、無くしていって、そして黄熱病を減らしたわけです。
とにかく水たまりになるとかが発生するので注意しましょう。
まく水はおふろの残り湯とかでもいいですし、今なら、家庭に設置できる、雨水を、溜めるタンクみたいなものもあるそうです。
これが、あれば、雨が降った時などは、ちょっとしたダム代わりにはなると言ってましたが。
たくさんの人が設置すれば、それだけ水を、たくわえられるわけです。
うちの家では、植物が生えてるので、やはり温度とかは、違います、夜は、窓を、あけてるだけで、大丈夫です。
昼間はすごいですが。
そうそう外に遠くに行く時は、カバンの中にでっかい保冷剤を入れて行ったりします、タオルにくるんでると、結構もちます、飲み物も入れておくと、冷えてたりします。
とりあえず、まだ8月にもなってません、みなさまくれぐれもお気をつけお。




