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第四章 おれおれさぎ
うちの家にも何回か、かかってきたことがあります。
電話に出ると。
「おれや、おれや、わからんの、おれやで」
母「おれなんて、知らん、誰や」
「ガチャ」
残念うちでは、俺って言う人はいませんでした。
2回目
「〇〇〇〇、〇〇〇〇、〇〇〇〇、〇〇〇〇」
〇〇〇〇は私の名前です。
ちなみに私はその時、家にいました。
母「〇〇〇〇どこの〇〇〇〇や?」
「ガチャ」
後、悪戯電話もありますが、きいてると
えー、なんか電話で、もだえだしました。
私としては、もっともだえろと、つっこみ
いれたかったんですが、残念、すぐ
そばに親がいたので、聞いていたかったけど
電話を切りました。
母「どっから電話?」
「あ、まちがい電話みたいや」
その時は血の涙は流しませんでしたが。
男なのか、女なのかわかりませんが
愉快な人がいるものです。




