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18,最終回

ここまで続けてくる事ができたのも、読者の皆様の応援あってこそです……!!

大勢の方(2人)に応援していただき、感謝しかありません!!本当にありがとうございました!!

今回で最終回となりますが、ぜひ楽しんでいってください(T^ T)

異世界転生カードバトル シャドウリバース


もう最後まで書けないことが確定してしまったので、今後どうしたかったかという展開を書きます。


第一部・前半

【ストーリー】

カードゲーム、シャドウリバース(以下シャリバ)が流行する世界。シャリバの人気は国際的にも高く、プロリーグも存在するほど。

主人公アスカとその友人ムートはシャリバに熱中する高校生。


ある日、アスカはムートが不正を行って勝利を築いている事実を知り、それを知られたムートは姿を消す。

さらに、謎の少女ルカに「シャドウリバースはライノゲームスが世界を征服するために流行らせたゲームだ」と語る。


アスカはライノゲームス社長に会い、真実を確かめるために、そして何より、アスカがなぜ不正を行ったのかを知るために、シャリバ大型大会「R-age」に参加する。


【イベント】

・決勝か準決勝あたりで、アスカとムートが対戦します。

→ムートの父は元プロプレイヤーでしたが、ある日突然消えてしまい、病気の母を支えるためにも自分が賞金を稼ぐ必要があった。そのために、勝つ手段を選ばなかった。という理由説明が入ります。


・ムートはアスカに敗北し、シャリバは「もういいや……」と言い残してムートにデッキを託し、去ります。

→ムートは自分にはないシャリバの才能をアスカの中に見つけ、シャリバの世界において自分は生き残れないことを悟ります。


第一部・後半

【ストーリー】


ついにライノゲームス社長であり、シャリバ産みの親であるユイトとの対面を果たしたアスカ。「世界を支配するためにシャリバを作ったのか」と問いただすアスカだったが、「ヤツらに唆されたのか?」と逆に問い返すユイト。両者の会話が噛み合わない。


決着をバトルによってつける事になったが、ユイトの操る《ルールメイカー》に圧倒され、敗北目前となる。


負けを覚悟したその時、アスカのデッキトップのカードが光る。ドローしたカードはいつの間にかデッキに混ざっていた真っ白のカード。


テキストもイラストもないそれはもはやカードですらなかったが、アスカには“このカードこそが逆転の一手”である事がなぜか理解できていた。

ただちにそれを発動する宣言をすると、目に見えてうろたえるユイト。


突如カードが輝きを放ち、光が当たり包み込むが、その直前にユイトもまた、何らかのカードを発動宣言していた。

それが何のカードなのか見届ける間もなく、アスカの視界は真っ白に塗りつぶされた。


・ユイトは《ルールメイカー》シリーズを使う。

→《ルールメイカー》は文字通りルールを形成します。

例:「このカードが場に存在する限り、あなたは相手のドローステップにもドローする」

「あなたのエンドステップに、スタートアップステップを追加する」


「ルールに従う者は一生かけてもルールを作る者に勝てない」というセリフも出したかったです。


・アスカの持つ真っ白のカードは、上位次元の存在が与えた特別なカード。

→その状況に応じたカードに姿を変え、場合によっては存在しないカードをでっち上げて、そのカードになる。遊戯王のサバティエルのような感じです。


・ユイトはその上位存在と戦うためにアスカに味方になって欲しかった。


第二部

【ストーリー】

気がつくと、アスカは地元の街にいた。「先ほどまでユイトと対戦していたはずでは?」と困惑しつつも、カードショップを訪れるアスカ。

すると、そこにはシャリバで対戦しているムートの姿があった。

思わず駆け寄るアスカだったが、ムートには怪訝な顔をされる。話をしているうちに、様々な相違点から、ここは自分が元いた世界ではない事に気づく。


なぜ自分は違う世界に来てしまったのか、ユイトとの戦いや、ムートは去った後どうなってしまったのか。


疑問はつきないが、目の前の問題を解決していくしかアスカには術が無かった。


第三部

【ストーリー】

調査を進めるうちに分かったのは、ライノゲームスは危険な企業ではない事。ルカが語っていた話は全てデタラメであった事。

なぜルカはそんな嘘をついたのか。久しぶりに再開したルカに問いただしたアスカはそこで信じがたい事実を知る。


アスカの住む世界は架空の世界だった。

現実世界における黒のゲームマスターユイトと白のゲームマスターである上位存在の行うシャリバ、その盤上の出来事がアスカの世界だったのだ。


《シェヘラザード》によってエクストラゲームに突入した2人のゲームマスターは、アスカのコントロールを奪い合い、結果、ユイトの手に渡った。勝敗は決しようとしていた。


そしてそれはアスカの世界でも。アスカと上位存在の戦いが始まろうとしていた。


・オチは遊戯王です。


・《シェヘラザード》はmtgの某カードとほぼ同じです。

「お互いのプレイヤーは手札・場・墓地のカードをそのままの状態で保存する。その後、お互いにデッキから5枚のカードを引き、新しくエクストラゲームを行う。このエクストラゲームに勝利したプレイヤーのライフを20に、敗北したプレイヤーのライフを10にした状態で、保存したゲームを再開する」


・アスカは《ルールブレイカー》というカード群を使わせたい



だいたいこんな感じのをベースに色々肉付けして書いていくつもりでした。

ご愛読ありがとうございました。

こんな僕がここまでやれたのも、皆さんの応援のおかげです……。

たくさんの応援を本当にありがとうございました!!!

これでお別れではありません。私も、この作品も、ずっとこの小説家になろうに残り続けるのです。

だから、さようなら は言いません。


さようなら は言いません。

さようなら は言いません。


さようなら 。

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― 新着の感想 ―
[良い点] なかなか無茶苦茶な点 最初の大会の出てくるやつのインフレがヤバい点 [一言] 意外と面白かったです。
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