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ブレイド、鬼斬りになる
ブレイドは食事を食べていた。
おにぎりだ。
「お前は、ブレイドか」
「そうだ、俺がブレイドだ」
「ちがう、お前は本当のブレイドではない!」
なんだと。ブレイドはびっくりした。
周りの村人もびっくりした。
ついでにこいつは鬼だ。
ブレイドは鬼を斬った。
右手にはおにぎりを持って、左ひじにはニキビがある。
おにぎりを持った鬼斬り。
つまり最強だ。
村人たちはブレイドを讃えて銅像を作った。
「銅像なんかいい、金とかくれ」
ニキビをどうするか、まだ決めていない。
お腹空いてます




