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落ちた高校生
俺は水沢カイト、青田高校に通うごく一般的な学生だ。今日もいつもどうりに教室にいくと誰もいなかった。俺は普段なら登校するのは遅いほうなんだけどなぁ。
とりあえず入るか
「おはようござ...ホエァ!」
えっなんか床無くなったんだけど!落ちてるって!しかもどんどん体に当たる風が強くなってんだけど 、これ絶対加速してるよね?!何が起こってんの?なんか周りは真っ青っだし...ってなんか床見えてんだけど、絶対死ぬって!
「キ”イ”ィ”ィ”ヤ”ァ”ァ”ァ”!!」
...あれ...俺、生きてる?なんかフワフワしたものに包まれてるぞ。目の前にはこれのせいで見えないな。
「..転..完..し...」
何か外で話しているようだけどこれのおかげであんまり聞こえない。どうなるんだ、俺...今度はなんか運ばれているみたいだし...痛ァッ!!イタイ!!イテェ...なんか頭が痛いんだか!!イテェ...死ぬんか?俺...




