表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
落ちた物語  作者: もけ道
1/1

落ちた高校生

 俺は水沢カイト、青田高校に通うごく一般的な学生だ。今日もいつもどうりに教室にいくと誰もいなかった。俺は普段なら登校するのは遅いほうなんだけどなぁ。

とりあえず入るか

「おはようござ...ホエァ!」

えっなんか床無くなったんだけど!落ちてるって!しかもどんどん体に当たる風が強くなってんだけど 、これ絶対加速してるよね?!何が起こってんの?なんか周りは真っ青っだし...ってなんか床見えてんだけど、絶対死ぬって!

「キ”イ”ィ”ィ”ヤ”ァ”ァ”ァ”!!」

...あれ...俺、生きてる?なんかフワフワしたものに包まれてるぞ。目の前にはこれのせいで見えないな。

「..転..完..し...」

何か外で話しているようだけどこれのおかげであんまり聞こえない。どうなるんだ、俺...今度はなんか運ばれているみたいだし...痛ァッ!!イタイ!!イテェ...なんか頭が痛いんだか!!イテェ...死ぬんか?俺...

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ