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キャラ紹介

  魔王 ノブナガ

  

  奇妙な出来事により『異界の知能』を得てしまった二重の者(ドッペルゲンガ―)の魔王。

  ひきこ――内向的な性格で通常の魔王と異なり好戦的ではない。

  また『重力』やタングステンの身体など珍しい能力を有し、『異界の知能」から戦術も得て防御、防衛に長けている。

  反面、攻撃手段は『重力』に限られ攻撃能力は低い。

  最近は自慢のタングステンの身体さえ斬りこみが入ったことを気にしている。

  


  女剣士 アリス


  剣聖の一番弟子でありLv168の猛者。

  その実力は魔王を討伐できると言われるほど。そのため修行の一環として国家群に潜む魔王を討伐に行く途中オワの大森林の魔王討伐依頼を受け、ノブナガとの戦闘に敗北。その後配下となる。

  実力、指導力が非常に高く今ではダンジョンに住む魔族に先生として慕わられている。

  最近の悩みは最近自分の扱いが乱暴になりつつあること。


  

  剣聖  ヴォルト・カッシュ


  王国最強の剣士でLv222の規格外。

  実際は斬ることが大好きな爺。

  しかし実力は本物。ノブナガに傷を付けたただ一人の男。

  剣術に関しては右に出る者はなく、異界の剣術でさえなんとなくで出来てしまう。

  悩みだった斬る相手はノブナガに出会ったことにより解消された。



  放浪大悪鬼(オーガ)  オルギア


  あちこちを旅するオルギア。

  誕生したばかりのノブナガに命を救われ一時ノブナガのダンジョンに滞在していた。

  ノブナガの性格に深く感銘を受けるも放浪の旅に出た。

  また出ます。



  団長 ロルフレア・バッハ


  ハウスター辺境伯軍、軍団長。

  王国の中でも指折りの軍。しかしノブナガのかませとなる。哀れ。

  もう出ない。


  

  中悪鬼(ボブゴブリン) ヒデ


  ノブナガの配下。ゴブリンをまとめている。

  手先の器用なゴブリン。それを活かして製作を担当している。

  とはいえ、絶対と言うわけでもなく気分転換に外に狩りに行ったりするのは許されている。

  最近の趣味はノブナガから褒美として頂いたナイフでの木彫り。



  軍犬(コボルトリーダー) シバ


  ノブナガの配下。コボルトを束ねる。

  連日シフト合戦で白熱しているコボルト。サイコロはノブナガから頂いたもの故細工は絶対にされない。

  実はノブナガを襲った魔族である、と言うことに後ろめたさを感じている。

  そのためノブナガへの忠誠は配下の随一。



  猪豚人ブルオーク カイ

  

  ノブナガの配下。元の名はデーク。魔王から名前を頂いたときに改名。

  オークは他の魔族よりも少し頭がいい。耕作していたのはゴブリンとオークだけ。族長が名持だったのはオークだけだ。

  鼻には自信があり、土が元気かどうか、果実が食えるかどうか嗅ぎ分けられる。

  最近身内から太ったとよく言われている。


  

  蜥蜴隊長(リザードコマンダー) リン


  ノブナガの配下。アリスを除けばノブナガ配下の中で最強。

  また配下の種族の中で唯一水泳能力があり、優秀な種族。

  アリスと訓練か狩りの日々、また他の種族と共に訓練することも多々ある。

  最近必殺技を覚えた。回転斬りではない。


  大粘液生物(ビッグスライム)

 ヴィ


  

  ノブナガの配下。決して頭にカやヴィをビーと発音してはならない。

  ぽこぽこと体から泡を立てて話す不思議生物。会話が単語だったり間延びしたりするが決して知能が低いのではなく、特殊な話し方の所為。

  基本的に彼らは食事の際に味を感じることはない。ただ消化するだけだが満腹感はある。

  何故か人気がある。


  女郎蜘蛛(アラクネ) ラン


  ノブナガの配下。現在はノブナガの秘書的な立ち位置であるが実際はまだそこまで能力があるわけではない。

  蜘蛛人(アルケニー)は女系しかおらず男をどこかから攫って繁殖する。そして生まれる子供は尋常な数ではないらしい。

  最近の流行は染色。しかし知識はないので苦労しているらしい。

  実は魔王の妻の座を狙っている。

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