第十二話 明かされる真実
ロッド「…始祖…ライズ…?」
アリー「…スぺランザ島を作った創造新」
ロッド「…俺らの同期が…なのか…?」
アリー「なわけないでしょう」
アリー「…始祖ライズは、西暦270年」
アリー「…今から約43年前にスぺランザ島を作った」
アリー「その真実は…リニッツィオ島に隠されてるとされてる…」
サニー「その説は定かではないがね」
ロッド「…嘘…だろ…」
ロッド「じゃあ…思想は変わらないのか…!!」
ロッド「始祖ライズの免罪なら…変わらないのか…!!」
ロッド「…それに…西暦270年って…空白の150年の…時期じゃないか…!」
スベラル「…なぜそれを知っているの」
アリー「…妙だね」
アリー「…まあいいけど」
スベラル「…今は、作戦を成功させる事だけに集中して」
カイルのところでは
ダァン
カイル「…ごはっ…!」
隊員1「カイル隊長!!」
カイル「っ!!進めぇぇぇ!!!」
カイル「我々は今日!!敵と共に死ぬ!!」
カイル「もう覚悟は決めたはずだ!!!」
カイル「次世代を担うのは!!勇気ある若者である!!」
カイル「その者たちに希望ある勝利を捧げよ!!」
隊員3「どうなっても知らねえ!!」
隊員2「くそがぁぁぁぁぁ!!!!」
フレイズ族13「…馬鹿な…!!ひるまないだと…!!」
フレイズ族12「今すぐフリッヅ指令に緊急電を!!」
フレイズ族1「…あ…ぁ…!!」
フレイズ族12「何をしている…!!早くし…」
フレイズ族12「っ!!」
フレイズ族13「…奴らだ…イゾラの悪魔だ…!!」
レイン「…俺は進み続ける…敵を駆逐するまで…」
キィィィン
ドォォォン
─スゥゥゥゥゥ…
フレイズ族13「逃げろ!!殺される!!」
フレイズ族12「いやっ!!いやぁぁぁぁぁ!!!」
ブチッ
フレイズ族1「いやだっ!!いやだぁぁぁぁ!!!!」
グシャァ
次回 奪還




