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日出ずる国の舎人、荒くれ皇子に物申す

作者:木柚 智弥
 大和国の王宮書記官の娘、朔弥(さくや)は、とある事情により表に出られなくなった弟を守るため、彼になりすまして父の継麻呂を手伝っていた。しかし父の一族の宴に出たことで次の大王位を争う蘇我本宗家と斑鳩上宮家から舎人として仕えるよう声をかけられてしまう。
 一族が両家の争いに巻き込まれないためには別の宮家に決まったことにするしかない──。
 当主である伯父の言に従い、なりすましの宮仕えを不安に思いながらも他の宮家と顔合わせをすることになった朔弥は、そこでそもそものきっかけとなった一族の宴でやたらと絡んできた少年と再会する。彼は「おまえのことはちょっと調べさせてもらった」と言って朔弥を驚かせた。
 えっ! まさか女ってバレた!?
 不敵な態度で迫る荒くれ少年の思惑はどこにあるのか。
 これは激動の大化時代が始まるちょっと手前の物語──。
朔弥の仕事
2024/01/06 21:39
身代わりの椰束
2024/01/06 21:47
宴の片隅で
2024/01/10 16:25
田辺家の選択
2024/01/10 16:30
葛城宮
2024/01/17 10:19
荒くれ皇子の謎
2024/01/22 20:28
王宮の内側で
2024/01/22 20:29
母と子の攻防
2024/01/28 10:51
『椰束』の秘密
2024/01/28 10:51
大王家の事情
2024/02/03 20:00
皇子の慟哭
2024/02/03 20:03
手巾の謎
2024/02/08 17:49
田村大王
2024/02/16 20:04
二人の約束
2024/02/16 20:07
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