あとがき
えっ、何? あとがきですよ。別に読みたくないなら、読まなくてもいいんじゃないでしょうか? 『二人のレジェンド』? 書き直しで消しちゃいました。今回の話は、他サイトで毎日更新のを加筆修正したやつなので、先に出来上がったわけです。
では、本題。
今回も、色々失敗してます。いつも通りです。
・設定、世界観が作り込めていない。
・無駄描写が多いかと思えば、描写力不足だったりする。
・同じ内容のセリフが繰り返し出すぎ。
・あとがきいるの?
・お前、なんでいるの?
などの問題が主にありました。ちなみに、水実の素性が不明なまま終わってるのはわざとなので、そこは大丈夫です。……何が大丈夫なのか知りませんが。
今回は、なんか主軸のテーマの示し方も失敗しました。
『死者のためではなく、生きる人のために生きる』
って、いう感じのことをなんかこう、言いたかったんですけど、ダメダメですね。上の短さでは伝わらない何かを書きたかったはずなんですが……。
ちなみにこれ、とあるゲームの登場人物が言ってたんですよね。さほど大事な場面ではなかったんですが、心に残った言葉なんです。言い回しは上のと違いますけど。
ストーリーは、昔書いた作品から派生した感じでしょうか。幽霊出した話だったんですけど、今度は退治させてみっかみたいな。意中の人のこと考えると邪魔な奴なんだけど、友人だから助けようかみたいな。そんなノリの素案でした。正義くんが、ここまで可哀想な子になるとは思ってなかったですが。
キャラはてけとーです。ただ、有紗は当初スポーティーな感じにするつもりでしたが、水実とかぶってたので真逆な柔らかい子にしました。大幸は影でしょうか? 全然そうなってませんが。まあ、水実というすごくキャラが立ってる人によって、有紗と一緒にかき消されました。
正義くんはひたすらに、親切。それだけ。いや、それだけじゃないですけど。
気づいたら長くなってました。ここらで、おさらばします。
次は、沙夜&啓介の第二段になりそうです。『二人のレジェンド』はどうしたみたいな感じですが、細部の食い違いが多くて書き直しを何回もしてるせいで後手後手になってるんですよね……。あうあう。
では、さようならー。




