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【プロットタイプ】痛みを受け入れろ

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/02/20

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

ど偏見なんですけど、コンサルの人って指摘が鋭い分、毒舌に聞こえることもあんのかな。

完全にドラマと漫画の影響なんですけど。

私は正しい事が好きです。正しさに依存して、この数十年間を生きてきました。正しくないと反吐が出そうです。でもそれより嫌いなのは、整合性と矛盾があるところ。あれは許せません。

例えば助けて欲しいと叫びながらも、その手を振り払ったり、助言を求めているのに聞く耳を持たなかったり、そう言う人は漏れなく大嫌いです。

これは鏡花の言葉である。


鏡花の精神状態は非常に分かりやすい。上司と上司からの仕事が関わらなければ、ある程度落ち着いている。全ての引き金は上司が握っている。仕事に罪は無い。締切にだってない。あるのはそれを決める人間で、人間が何より罪深い。とは鏡花の言葉である。

そんな精神安定期に入った鏡花は何倍もの速度で知恵を回す。つまり哲学的な議論に夢中になる。それこそが彼奴にとっての精神剤なのだろう。

「会社と人間はとても似ているよ。人が一人居なくなっても、細胞一つ死に絶えても、組織には、体には異常ははない。けれどもそれが全体に回ると手が付けられない。

けれども多くの社長や人間はコンサルや医者の言葉に耳を貸さない。怖いんだよ。『お前が間違っているんだ』と言われるのが」

鏡花の知恵が戻ってきた様だった。目には聡明な光が宿っている。

「変化にも進化にも痛みが伴うのに」

何でもそうだ。今までの現状維持というのは、非常に心地が良い。ある意味安寧と安心が其処にある。けれども人は変わる。世界も変わる。其れを受け入れる為には困難も苦痛も受け入れるしかない。

でも人間、痛みには過敏である。痛みを先送りにする事が多い。それでも取り返しが付かなくなって後悔することが多い。愚かな生き物だ。

「だから私達がやっているのは心地の良い延命だけ。発展ではないの。発展には痛みが伴うから、口先では歓迎されるけど誰も望んじゃいない。

でも、まぁ私は受け入れるよ。腹括ったからね。早く心療内科に行かないと」

彼奴はパワハラに近い言動を受けて、精神を病んでいた。治す為には医者に掛かる必要がある。そしてそれは、自分の精神に何かしらの問題が起きている事を受け入れなくてはならない事でもあった。

「瑠衣たん。応援してね」


以下何でも許せる方向け。

個人の意見飛び交います。私の発言が許せる方のみ宜しくお願いします。


うちの上司ってね。

そもそも説明が分かりにくい。

常に説明が蛇行するから。

結果を聞いてるのに過程ばかり。

それを指摘すると、君に任せない。とキレる。

なんでも共同作業。

ミスは此方に丸投げ。でも成果は自分のもの。

雑談を仕事の一つだと思ってる。

キーボード叩かない時は、電話しないときは、大抵雑談。


典型的な表面しかなぞらない。本質を掴めない人間。

マジでダメな上司。


上司になる人。またはこれからなる人。

指摘された事は一度受け入れてね。

部下の『ちょっと何言ってるか分からない』はマジで理解してないから、時間置いて、冷静になってから、再度、『何処が分からないか順序立てて教えてくれない?』って聞いてね。


自分のプライドがそんなに大事か!!

仕事よりそんな自尊心が大事か!! えぇ?

知ったこっちゃねぇんだよ!! てめぇの腐ったプライドなんざ。


でもこれは業界が生み出した汚点なんだな。

あの世界では、責任転換が当たり前だし、思考よりも結果が重視されるから、そうなった闇なんだろうなって。


まぁ進化も変化も痛みが伴います。

だから基本、現状維持大好きなのが生命体。

猫ちゃんもそうだし、人間もそう。

そうやって問題先送りにして反映して来たのが人間。


でもそれだから、ガンのステージが進行した時に後悔するんだよね。

なんでもっと早く行かなかったんだって。

私はそうならない為に、心療内科行くことにしました。


治してぇ( '-' )

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