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ラブポイント〜たきなと一護の場合〜  作者: 優樹


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8/11

8 スキンシップ

2人は並んで晩御飯を食べ終わり片付ける

「私が洗うから先に風呂どうぞ」たきなが言う

「………わかった」一護は準備していく

一護がお風呂に入っている間にたきなは食器を洗い片付ける


一護がお風呂から出てリビングに戻ると机の上にコップが2つ置いてありお茶が準備されていた

「どうぞ」たきなはソファーに座り言う

「サンキュー」一護はコップにお茶を注ぎ飲む

「私もお風呂入ろう」たきなは立ち上がり準備していく

たきなは脱衣所に入り座る

「はぁ…ダメだ変に緊張する。私が頑張らないと」

(一護がやる気になった今ポイントを稼がないとどんどん皆とポイントが離れてしまう。それはまずい)

たきなは立ち上がり覚悟を決める

「とりあえずお風呂入ろう」


お風呂から出たたきなは一護の横にちょこんとソファに座る

「……………」会話はなくただTVの音が流れる

ピピッとポイントが入る

「そう言えばポイント-15だったのが25までに戻ってるな」一護が気付く

「……そうね一緒に食べたたりTV見ていてポイントついたのかも」

「10ポイントはヤバイな」

「そうね。他の皆はどれぐらいのポイントがあるんだろう?明日桃さん辺りに聞いてみようかな」

「千隼と桃ならだいぶ稼いでるんじゃないか?仲いいし、光は…上手いことやれてるだろうな」

「わ、私達も頑張らないと…」たきなはそっと一護の手を握る

一護はたきなを見る「手を握っただけでそんな照れるなよ」

「う、うるさい」たきなは耳まで真っ赤になりながらTVを見て誤魔化していた

一護はたきなにもたれ肩に頭を置く

「?!」たきなはビクッと肩を震わせる

「慣れろ」

「………はい」たきなはされるがまま硬直状態

「録画の『ドラドナ』でも観るか?」見兼ねた一護はたきなに提案する

「見る!!」即答するたきな

『ドラドナ』のOPが流れ、ドラドナのキャラ達が歌う

「可愛い…」たきなはうっとりして見ていた

「ふっ…」一護は横目で見て鼻で笑う

ドラドナに夢中になり緊張がほぐれた、たきなはCMに入り我に返る。

たきな横目で一護を見ると寝ていた

「……まつ毛なが」たきなは一護の顔をまじまじと見ると左目下に泣きぼくろがあった

(女子生徒達が一護の泣きぼくろがエロいとか言ってたな…私にはよく分からないけど確かによく整った顔で髪もフワフワして...本当に男か?髪も長いし…こいつ短くしたらもっとモテるのでは?それに細身なのに大口でよく食べる。でもお腹減ると機嫌悪くなって正直面倒くさいんだよな)

「おい、人の顔まじまじ見るな金取るぞ」一護はパチっと目が開く

「あ!」たきなは一護と目が合う

「別にいつ起こそうか迷ってただけ」

「ふーん見惚れてたの間違いじゃね?」一護はニヤとして言う

「……」たきなは黙る

「まじ?」一護が驚く

「正直どうしてモテるのかさっぱり分からなかったけどあんた顔だけはいいからモテるのも頷けるなと思った」

「おい、顔だけはって言ったな」

「ふふ、だってお腹減ると機嫌悪くなる子供じゃない。私にはそう見える」

「……あっそ」一護はお茶に手を伸ばす

「髪の毛短くしないの?」

「あ?何でだよ」

「別に。その長さ男の人には珍しいなと思ったし、短くすればもっとモテるんじゃない?」

「男でもこれぐらい普通にいるしモテたくもない」

「ふーん」たきなはポイントを見る

「あ、ポイント少し上がってる」25だったのが気がつけば29になっていた

「まだまだだな」一護もポイントを見る

「そもそもこのポイントってどれぐらいでつくものなの?」

「知らねー」

「明日それも聞いてみるか」たきなは一護の手を離そうとするが一護は離さない

「………あの」たきなは一護を見る

「お手洗い行きたいから離して欲しい…」

一護はたきなの手を離し起き上がる

「ふぅ」とたきなは立ち上がりトイレに向かう

(ちょっとはポイントの為にできたかな)たきなは頑張った自分を心の中で褒める

トイレから出てリビングに戻ると一護はソファに横になっていた

「体ほとんど出てる…」たきなは一護を見ると寝ていた

たきなは一護をポンポンと叩く「おーい起きて、ここで寝ないで」

「………反応がない」まいったなとたきなはとりあえず洗面所に向かい歯を磨く

再び一護に声をかけるが反応なし

「おーい風邪ひくよ」

たきなは一護の腕を引っ張るがびくともしない

「はぁ…」たきなは寝室に行き布団を持ってくる

ソファの背もたれをカチカチと音を鳴らして倒す

「布団1つしかないから怒らないでよ」たきなは一護の横に寝て布団をかける

ピッとリモコンでリビングの電気を消す

「明日のアラームとスマホの充電よし、おやすみ」たきなは一護の横で寝る


 

ピッピッピッピとアラーム音が聞こえる

「う」と一護は煩いアラーム音に起こされ身体が重いことに気付く

目を開けると目の前にはたきながいてソファで縮こまりながら寝ていた

「なんでこいつとソファーで寝てるんだ?」一護は分からない

「身体いてぇ」一護は足を伸ばす

たきなはまだ寝ている。一護はたきなのアラームを止める

「おい、起きろ朝だぞ」一護はたきなに声をかけるが起きない

たきなの髪の毛が顔について邪魔そうなのを一護が手で触りどかす

「う…ん」たきなは何か顔に触ったことで目が覚める

「……起きろ」

「あ…?」たきなはフリーズする

目が覚めたら一護が目の前にいる

「お、おはようございます?」たきなは疑問形で答える

「ふっ、なんで疑問形の挨拶なんだよ。とりあえずどいてくれ」

「………?」たきなは自分が一護に抱きついていることに気付きすぐにどく「ごめん!」

「ふぁーぁ」一護は起き上がりあくびをしながらトイレに向かう

たきなはスマホを見る

「朝のアラーム止められてる……起きよ」

たきなも朝の支度を進める

「悪かったな昨日そのまま寝たみたいで」

「う、うん重くて流石に運べなかった」

ジューと音を立てながらお弁当のおかずを焼いていくたきな

一護はピッとTVをつけニュース番組を見る

「でもそのおかげかポイントが増えてる」

一護はポイントを見る

「ほんとだ」

「ベッドよりポイントが多くつくんだね」

「………今の言い方エロいな」一護はたきなを見る

「へ?」たきなは少し考えボンっと顔が赤くなる「いや、ちが…」

ポイントが45まで上がっていた


2人は準備を終え朝練の為早めに学校に向かう

ピロンとポイントが入る

2人はそのまま自主練室に向かう

「よし…」たきなはバイオリンを準備してやっていく

「俺のピアノと合わせてやるぞ」一護と合わせてやっていくがやはりすぐには上手くできない

「昨日よりだいぶマシだが、もう少し音の強張りを何とかしないとな」一護はたきなにアドバイスしていく

チャイムがなり2人は教室に向かう

「あ!一護!近衛さんおはよう!」桃が2人に気付き挨拶してくる

「おはようございます桃さん」たきなは軽く挨拶して椅子に座る。

「おっーす一護」「おはよう一護近衛さん」

千隼と光も挨拶してくる

「おぅ」一護も自分の椅子に座る

「朝からバイオリンの練習?真面目だね」光が聞く

「たきなの音が余りにも酷いからな」一護はあくびをしながら言う

「「「たきな?」」」千隼達、クラスメイト達も驚く

ビクッとたきなは驚く

「え、え?今一護たきなって言った?」千隼が口に手を当て青ざめる

「うそ!何何!何があって名前呼びになったの?」桃も驚きグイグイくる

「一護ちゃんと近衛さんの名前呼べたんだね!凄いけど今日は雨かな?」光は何故か一護を褒めてるのか貶してるのか分からない発言する

「あ"?名前呼びぐらいでうるせーな」一護は眉間にシワを寄せ言う

「え、近衛さん本当に何があって名前呼びになったの?」桃はたきなの肩を後ろから掴み揺さぶる

「いえ、あの…」揺さぶられたきなは答えれない

「まさか、お前等一線を越えた仲に?!」千隼が言うと

「「それはない!!」」一護とたきなは全力で否定する

「ほっ…だよな。一護が俺の知らない所で大人の階段を登ったのかと思って心配した」千隼は右手を胸にのせ安堵していた

「いや、お前に関係ないだろ、お前は俺の親か何かか?」一護は突っ込む

「一護が大人の階段登ったかは置いといて、いきなり名前呼びになってるから皆驚くのは無理ないよ?それで何があったの?」光もノリノリで聞いてくる

「あ"?お前までそんな事気になるのかよ」一護は面倒くさそうに言う

バンッと桃は机を叩き立ち上がる

皆が桃を見る

「ずるい!私より先に近衛さんの名前たきな呼びするなんて私が今か今かと距離縮めているの知ってて見損なったわ一護!!」

「いや、勝手に呼べよ」一護は突っ込む

「近衛さん!私もたきなって呼んでいい?」桃は目をキラキラさせ言ってくる

「え…あの…どうぞ」たきなは驚き思わず承諾する

「なら、俺はタッキーナって呼ぶな」千隼が言う

「あ、それ良いね!親しみを込めて」光も賛同する

「お断りします」たきなはきっぱり断る

「振られた!!何で何がダメなんだよタッキーナいいじゃんか!」

「そこまで仲良くないし私千石さんと常磐君のこと知らないので困ります」

「おいおい!俺等だけ心の距離遠すぎない?」千隼は驚く

「親しくなりたいからこそあだ名呼びはどうかな?」光はたきなに言う

「お断りします」たきなはきっぱりまた断る

「あははは千隼と光嫌われすぎない?」桃が笑う

「ふっ、日頃の行いが悪いからじゃね?」一護も鼻で笑う

「えぇ?千隼はともかく僕そんな悪いことしてないけどな…」光は考えるふりをする

「常磐君は正直嘘くさいので遠慮します」たきなは光に向かって言う

「「あはっ!あはははははははは!」」「違いない!!」桃と千隼はゲラゲラ笑う

「ぶはっ」一護も笑う

「えぇ?酷いな近衛さん…てか、3人とも笑いすぎだからね。特に千隼は何が違いないのか説明してごらん?」光は千隼の頭を握りつぶす

「い"だ!いだだだ!悪い!ジョークだって光!」

「はぁーあ!やっぱり面白いなたきなさんは」桃が腹を抱え笑い終える

「思ったことを言っただけですが?あとさん付けもいらないですよ?」

「そう?なら私もさん付けいらないよたきな」桃はニカッと笑ってみせる

「……それはおいおいでお願いします」

「あれ?意外とそこまでは硬いんだwまぁ良いけどw」

「あ、桃さんに聞きたいことがあって」

「ん?なぁに?」桃が返事するとチャイムがなる

「ほらHR始めるぞ」斎藤先生が教室に入ってくる

皆それぞれ自分の席に戻る

「あ、HR始まるね!あとでね」桃は手を振る 

ペコっとたきなは頭を下げ前を見る

HRが終わり斎藤先生はたきなを呼ぶ

「近衛今からちょっといいか?」

「?はい」たきなは席から立ち上がり斎藤先生のあとに付いていく

「あり?タッキーナ呼び出し?」千隼が言う

「あんたそれ断られてたでしょ、やめときなさいよ」桃は千隼に言う

「……」一護は出て行ったたきなを見ていた

「気になる?」光は一護に聞く

「べつに」一護はダルそうに机にもたれる


たきなと斎藤先生は廊下で話す

「あの何かありましたか?」たきなが斎藤先生に聞く

「いや、あれから久我とちゃんとうまくやれてるかと思ってな」

「はい…なんとかポイントを集めれてます。いち…久我も協力的になったので頑張っていきます」

「そうか…なら良いんだ。お前達は初っ端から問題ぼかり起こしてたから気になってな。特に久我自身もだが、色々周りのやつらが大変だろうが負けず頑張れよ」

「はい…ありがとうございます」

斎藤先生はたきなの肩に手を乗せポンポンと軽く叩き後にする

「……」一護はそれを見ていた

「気に入らないの?」桃が一護に聞く

「あ?何が」一護は桃に聞き返す

「んーん何でもない!」桃はニカッと笑って千隼達の会話にまざる

たきなは教室に戻り席に座る

「……斎藤は何だって?」一護がたきなに聞く

「え?あぁ…久我とうまくやれてるか聞いてきたよ。…私達完全に問題児扱いね」たきなは困った顔する

「久我?」一護が聞き直す

「………い、ちご」たきなはちらっと一護を見ると満足気な顔をしていた

「それだけか?」一護はたきなに聞く

「それ以外何があるの?」たきなは一護の質問の意味が分からなかった

「タッキーナ何やらかしたんだよ?!」千隼が聞いてくる

じとーとたきなは千隼を見る「あの、お断りしましたがその呼び方」

「えぇ…いいじゃんか減るもんじゃないし」ブーブーと千隼はぶつくさ言う

「あ!俺の名前千隼って呼んでいいぞ!それなら俺がタッキーナって呼んでもいいだろ?」

「はぁ…もう、どうぞ好きに呼んでください千石さん」

「タッキーナって折れないよな頑固は損するぜ?」

「忠告どうも」たきなはそのままスルーした


休み時間沢山の噂が広まる

「聞きまして?一護様が名前呼びをしたそうですわ!?」「聞きました!どうしてなの久我様」「しかも花園さんも名前呼びで親しいらしいですわよ?」「それに千石様があだ名を作ったら即否定したって聞きました」「常磐君を嘘くさいと」「何ですって!」「これは私達久我様グループのファンクラブに対して侮辱してましてよ!」「何故あの女だけこんなに優遇されるのかしら!」「そうですわ!!」「私達だって久我様達とは中々関わる事が出来ないのに」「パートナーになったからって調子来いてますわ」「これは制裁を加えねばなりませんねファンクラブの皆さん!」「「はい!」」

ファンクラブの一員が団結するのであった


移動教室の時

「たきな移動教室だよ!行こう」桃がたきなを呼ぶ

「今行きます」たきなは立ち上がり教室を出る

「次体育かまた一護に挑戦できるやつがいいな」千隼は一護に挑戦を挑む

「めんどくせー」一護はダルそうに答える

「あはは、懲りないね」光は千隼と話す

千隼達の後を付いていくたきなに1人の女子生徒が足を引っ掛ける

「え!…」たきなは前に転がりそうになるが一護が気付き腕を掴む

「大丈夫か?」

「う、うんありがとう」たきなは体勢を戻す

パタパタと走り去る女子生徒「ちっ!」舌打ちする


体育の授業にて

「うぅ…今日の体育館空調効きすぎじゃない?バスケの試合やッてるのに全然温まらない」桃がブルッと震える

「そうですね…試合やって休憩してると汗が引くので余計寒いですね」

休憩して待っている時にドンっと女子生徒にぶつけられるたきな

「あ!すみません」女子生徒はわざとたきなにぶつかり上着をはさみで破いた

「あ、いえ」たきなは気付かず桃達と試合を見に行く

「あれ?たきなの上着右肩破れてない?」桃が気付く

「え?本当だやぶれてる。さっきまで何ともなかったのに」たきなは脱いで上着を確認する

「酷い破れ方だね」光が声をかける

「着とけ…」バサッとたきなの頭に自分の上着を貸す一護

「俺は暑いから、これ着とけ」

「…ありがとう」たきなは一護の上着を着る

「デカい……」

「近衛さんちょっと手を前に伸ばしてみて」

たきなは光に言われるがまま手を前に伸ばす

「ぶはっ!タッキーナ何かキョンシーみてぇで笑える」千隼が笑う

「ふふ、確かに!可愛いよたきな」桃も笑う

「嬉しくないです…あと千石さん笑い過ぎです」


「ちっ!!」たきなの上着を破いた女子生徒は舌打ちする


昼休憩

「私の弁当なくなってる」冷蔵庫を開けて確認するたきな

「紙袋に入ってたから誰かが間違えたのかな?」桃も冷蔵庫を覗く

「でもく…い、ちごのお弁当は出して置いてある」

「一緒に入れてあったのに、わざわざ出して行ったってこと?何で?たきなのお弁当食べたかったのかな?」桃も確認して言う

「いや…それはないと思いますけど」たきなは一護にお弁当を渡す

「弁当ないのか?ならこれ食べろよ」

「でもい、ちごのは?どうするの?」

「俺は千隼がバスケ負けたから奢って貰う」

「くそぅ!また負けた」千隼は悔しがる

「そう?なら貰おうかな」たきなは弁当を貰う

「ほら行くぞ」一護は千隼を引っ張り売店に向かう

「私達は先に食べていよっか」桃は机をくっつける

「「頂きます!」」

桃とたきなはお昼ご飯を食べる

「わぉ!たきなのお弁当美味しそうだね」

「良かったら食べますか?く…い、ちごのお弁当なので量が多すぎて食べれなくて」

「え!いいの?やった!」桃はたきなのお弁当からそれぞれ取っていく

「それにしてもたきな~一護の名前呼びまだ慣れないンだねww」

「はい…正直久我呼びの方が楽でいいのですが、納得して貰えないのでまだ慣れません」

「ふふ、いきなり名前呼びは難しいよね」

「どうして名前にこだわるのか分からなくて」

「うーん。たきなを気に入ったから名前呼びを許したと思うんだよね」

「え?それはないと思いますが…」

「あ!そう言えば朝聞きたいことがあるって言ってたけどなぁに?」桃は話を変える

「あぁ!ポイントの事で相談と言うかどうしてるのかなと思って。桃さんは千石さんとパートナーですけど、どうやってイチャついてポイント稼いでいるのか気になって」

「ごほっごほっ」桃がむせる

「大丈夫ですか?」

「あ…うん。べつに私達も特別な事してないよ?普通にTV見て会話したり、ゲームやったり」

「でもポイントかなり稼いでましたよね?さっき体育の時ポイントが見えていて驚きました」

「うーん。特に何もしてないけど、正直私達幼馴染だからお互い意識してないと言うか距離感が兄弟みたいな感じでポイントが入っているのかも」

「いちゃいちゃして稼いでないんですね」

「ぶはっ…そうだね他の人みたくイチャイチャしてないよww」

「私達マイナスからスタートなので早く皆さんぐらいのポイント稼ぎたくて…」

「うーん悩ましいね。ポイントってあれ機械が判定してるから何でポイント付くかまだ私達もよく分かってないからなー」

「地道に頑張るしかないですね…」たきなはお弁当を食べ終わり片付ける

「あり?もう行くの?」桃が聞く

「はい……すみません。く…いちごに迷惑かけるわけには行かないので自主練に行きます」たきなは立ち上がり自主練に向かう

「いってらっしゃい〜」桃はたきなを見送る

「真面目だなぁたきなは……私も聞きたいことがあるんだけどな……」桃は既にいないたきなに向かってぼそっと言う

「あり?タッキーナはもう行っちゃった感じ?」千隼が戻ってきた

「そう…今の今行ったわ」桃は振り返り千隼を見る

「一護も弁当持って行っちゃったからなー」千隼はたきなの席に座る

「1人で飯は寂しいから一緒に食べようぜ」ニカっと笑って弁当を広げる千隼

「今日は何にしたの?」桃は千隼に聞く

「今日は〜」千隼と桃はお弁当を楽しむ

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